彼を落とすためのデート中のテク

交際前のデートは3回までが勝負といいますが、結局進展せず、そのまま音信不通となるケースもありますよね。

でもデート中は緊張しますが、この限られた期間で彼をモノにしたいもの。

そのためには「この子と付き合いたいな」と思わせるようなテクを、随所に散りばめる必要があります。

そこで今回は“男性を落とすためにやりたいデート中のテクニック”についてご紹介します。

彼を落とすためのデート中のテク

1、薄暗い場所をチョイスする

「昼は動物園やカフェなど明るい場所に行くけれど、そのあとはちょっと薄暗くてムードのあるディナーへ行くようにしている。

そのほうが会話も弾んで、満足感が増すんだよね」(27歳/女性/販売)

人は暗闇だと自制心や道徳のブレーキが弱くなるため、開放的な気分になりやすいのだとか。

そのため明るいところよりも、プライベートな会話をしやすくなります。

お互いが仲良くなるには、自己開示が大事。

薄暗いお店やバーをチョイスすれば、シャイな彼も自分の話をしてくれるかもしれません。

ただし薄暗くて密室となると(カラオケや、彼の家など)、エッチな方向に行きかねないので、場所はしっかり選ぶようにしましょう。

2、「また来ようね」

「さりげなく『またここ来ようね!』と言われると、『この子、俺と付き合う気でいるのかな?』と確信が持てるよね。

告白しても成功する可能性が高いなら、自分から頑張ろうって思えます」(29歳/男性/福祉)

次を匂わせる言葉があると、ドキドキするのはもちろん、「脈アリってことだから、アプローチしたらいけるのかな?」と思います。

男性だって負け戦はしたくないですから、こういったわかりやすい好意は告白の励みになります。

普段は草食系な男性も、3回目のデートまでに自分から動こうと考えはじめるのです。

3、終始笑顔で楽しそう

「食事を見て『おいしそう~!』と喜んだり、顔出しパネルではしゃぐ姿を見ていたら、なんか温かい気持ちになれて。

『こういう明るい子と付き合ったら、毎日楽しそうだな』って思ったんですよね」(32歳/男性/広告)

テクニック……とはまた違うかもしれませんが、やっぱり楽しそうな女子の姿ってかわいいものです。

特に男性は「デートつまらないって思われていたらどうしよう」と不安なもの。

でもそれをかき消すくらい、女子が幸せそうな笑顔だったら、多くの男性はドキドキします。

大声を出さなければ、子どもっぽくはしゃいでも基本はOK。キラキラした笑顔で、彼を安心させてくださいね。

おわりに

まずはデートを楽しんで、それを彼に伝えることが大切。

その上でディナーはムードのある場所をチョイスするなど、メリハリをつけると良さそう。

あなたの色々な姿が見られて、彼も恋に落ちやすくなりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

参考文献
・齊藤勇(2017年)『ゼロからはじめる! 心理学見るだけノート』宝島社