彼氏がいるのに不幸な女子

彼氏ができて最初の数ヶ月は幸せなのに、その後はずっとモヤモヤが続いているなんて女性はいませんか?

それは、あえて自分から不幸になる選択ばかりをしているからかも!

そこで今回は、「彼氏ができると不幸になりがちな女子がしていること」についてご紹介します。

彼氏がいるのに不幸な女子

1、彼氏にすべてを捧げすぎる

彼氏ができると友達や趣味を捨てて、ふたりだけの世界に浸る女子っていますよね。

でも、彼とうまくいっている時期はそれでも良いですが、必ず倦怠期やマンネリが訪れます。そのときに逃げ道がないと、ただ自分の殻にこもることに。

「どうせ私なんか誰からも愛されないし」「友達もみんないなくなったし……」と、どんどんネガティブになっていきます。

彼氏は好きだけれど、交際したせいで友達がいなくなったとの思いが強くなり、彼を憎む気持ちも生まれます。こうなると、彼とのケンカも増えますよね。

たとえ彼氏ができても、いままで自分が持っていたものは大切にしましょう。特に友達は失ってからでは手遅れになりますよ。

2、完璧になろうとしている

彼に愛されたい、恥ずかしいところを見せたくないとの思いが強いゆえに、完璧主義者を目指してしまう女性はいませんか?

日頃から向上心が高いタイプなら、楽しく頑張ることができるかもしれません。でも、彼氏のためだけに張り切りすぎると、必ず疲れる日がやってきます。

せっかく彼氏ができて楽しい時期なのに、無理をしすぎてクタクタ……。しかも、彼は交際前となんら変わらない状態だと、「私だけが彼を好きなのかな?」と、どんどん不安を募らせることに。

結果、自滅してひとりで勝手に不幸の道へ進んでしまいます。

ダメなところは補って、ふたりで成長していけばいいだけの話。スタートダッシュで張り切りすぎると、あとで息切れしちゃいますよ。

3、察してもらいたがる

察してもらいたがりな女子も、交際後不幸になりやすいです。

Aちゃんは仕事もできるし、基本的には自立しているタイプ。なのに彼氏に対しては、「言わなくてもわかるでしょ!」を貫き通していました。

でも当然、彼女の気持ちを何でもくみ取れるエスパーみたいな彼氏っていないですよね……。結局好きな人と付き合えてもケンカ別ればかりだったそうです。

ある程度交際が長くなれば、あうんの呼吸の関係にもなれるかもしれません。しかし、最初のうちは、できる限り彼に意思を伝えるようにしましょう。

そうすれば必然的に「どうしてわかってくれないの!」という感情が減り、楽しい時間を過ごせますよ。

おわりに

彼氏ができたからといって、幸せになれるわけではありません。

そこから彼や友達、自分の感情をどうコントロールするかが重要になっていきます。

彼氏だけに気持ちが持っていかれないよう、付き合いはじめこそ気を付けたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)