ドン引きされない日焼け対策

梅雨入り前から、まるで夏のような暑さが続いていますが、夏になると気になるのが日焼け。

将来のお肌のことを考えて、徹底的に紫外線対策をしている女性もいるでしょう。

しかし、デートでも全身を覆う鉄壁のUV対策を優先する姿に、男性はドン引き……。

どうしたら彼に引かれずに、この夏を乗り越えることができるのでしょうか?男性の意見を聞いてきました。

ドン引きされない日焼け対策

1、UVカットの洋服を着用

「彼女が『このカーディガン、UVカットしてくれるんだよ!』と言ってたときは驚いた。いまじゃそんな便利な商品があるんだね」(35歳/営業)

一昔前までは、紫外線対策といえば全身黒というイメージがありました。

でも、最近ではUVカットする上に、オシャレでかわいい洋服もたくさんあります。

うっかり日焼けも防げますので、まずはUVカット効果がある洋服を選んでみましょう。

2、スティックタイプの日焼け止めを活用

「日焼け止めを塗るのって時間がかかるし、手がベタベタして面倒くさそうだなと思っていた。でも、彼女が固形の日焼け止めを使っていて、最近ではそんな画期的なものがあるのかと感心」(27歳/販売)

去年あたりからジワジワと人気を集めているスティックタイプの日焼け止め。出先で手が汚れる心配もなく、サッと塗り直すことができます。

スプレータイプの日焼け止めも便利ですが、周囲に降りかかったり、デオドラントスプレーと誤解されたりするので、これは便利!

家では従来の液体状の日焼け止め、頭皮にはスプレータイプ、外出先ではスティックタイプと使い分けると良さそうです。

3、ファッションに合った日焼け対策

「サングラスは苦手だけど、ラフな服装に合わせていたら、それもひとつのオシャレだから良いんじゃない?って思う」(33歳/印刷)

「帽子にサングラス、全身黒、と不審者ばりの日焼け対策に、さらに日傘までさしてたらビックリする」(27歳/接客)

普段、ひとりで出かけるならば、全身日焼け対策をしても問題ありませんが、デートとなるとオシャレではない格好に彼もガッカリしてしまうよう。

たとえば、黒の日傘を使う際は、明るいトップスを着用するなど、日焼け第一ではなく、オシャレの一部としてコーディネートを意識しましょう。

おわりに

男性って見た目からして、いかにも「紫外線対策しています!」という女子が苦手なようです。

だからこそ、普段のオシャレやメイクと一緒で、紫外線対策もうまく引き算ができると良いですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)