ケンカの修復

彼にドタキャンされた、LINEの返信が来ない……。

イライラするとつい「もう別れよう!」と言ってしまい後悔する女子もいるのでは?

そこで今回は、衝動的に「別れよう」と言ってしまったときにすべきことをご紹介します。

ケンカの修復

1、なるべく早い段階で連絡する

彼も「別れる」と言われたばかりは、現実を受け止められないもの。

「俺が悪かったのかな」「どうにかして彼女の機嫌を直せないかな」と、考えていることでしょう。

しかし、ある程度時間が経って冷静になると、「あんな女とは別れて正解」「他にかわいい子見つけよう」と、少しずつ気持ちが変わってきます。

ほかに目が向いてしまった時期に、「この前はゴメンね」と連絡したところで、彼の心には刺さりません。

むしろ「自分から別れるって言ったくせに、随分調子が良いな」と思われるのがオチです。

やっぱり別れたくないと思うのなら、まずはなるべく早く自分から謝罪の連絡をしましょう。

2、彼の怒りが静まったら冷静に理由を伝えよう

「本当は別れたくない」と言ったときの彼の反応で、今後の行動も変わっていきます。

もし、彼が「俺も別れたくない」と言ってくれるのであれば、いまのうちに「○○くんのここがイヤだったから、直してほしい」と冷静に伝えましょう。

すぐに謝ったけれど許してもらえない、むしろ「お前が別れるって言ったんだろ!」と彼がイライラしているようであれば、これ以上接するのは逆効果です。

時間が経って彼の怒りが静まったら、直接、もしくはLINEや手紙などで再度、謝罪をして、別れたくない気持ち、当時の心境を伝えましょう。

3、傷ついた心は簡単に修復できない

これでお互いに別れたくないと再確認し、一件落着のように見えますが、必ずしもそうではありません。

たとえば、ニットがほつれたとき、そっくりな毛糸で縫い直したとしても、所詮は違う糸なのですから馴染みませんよね。

一度「別れる」と自分を手放そうとした事実は、いつまでも彼の心に残ります。

どんなにほつれた糸を結ぼうとしても、思い出で上書きしようとも、過去は変えられない。新品を購入すれば、ほつれを気にする必要もないですよね。

恋愛も同じく、何度も「別れる!」という“ほつれ”を作ってしまうと、新しいものが恋しくなるのです。

おわりに

どうしても彼と別れたくないのなら、迷っている暇はありません。

とにかくすぐに謝って、許してもらえるよう努力しましょう。

「別れる」って、本当はとても重みのある言葉。たった一言で、ふたりの信頼も思い出も全て壊すことを忘れないでくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)