ブスにもいろいろありますが、容姿の悪さは潜在的なものであって、なかなか改善はしにくい。
「そんなことないよ~」と慰めてはみるものの、所詮気休め。
ブスもそれは認識しています。

気は優しいし、能力だってあるのに、どうしてもブスが響いて彼氏ができない。
でも、彼女たちはひたむきに頑張っています。

みなさんには関係ないかもしれませんが、そんな女性たちの奮闘ぶりを知っていて欲しい。
今回は、ブスには正直にブスと伝える筆者が、本人たちに聞いたエピソードから、
“底辺ブスの恋活事情”をご紹介します。

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1:恋愛は介護である

「身の程をわきまえ、高望みはせずに、告白されたら誰とでも付き合おうと考えていた時でした。
私の職場に同じ年の男性が入社。
彼は足が不自由で、そのせいか卑屈で人付き合いも苦手。
そこに共通するものを感じ、次第に親しくなり交際することに。
しかし、なんと彼が病気を発症。寝たきりがやむを得ない状況になってしまいました。
もちろん仕事も辞め、今は私が身の周りの世話をしています。
でも、それも仕方ないと思っています。
私みたいなブスは、介護みたいな恋愛が相応しいんだって」
(31歳・会社員)

お涙ちょうだいのエピソードでした。男性もそれほど愛されて幸せでしょう。
ブスに幸あれ!

 

2:歴史は夜作られる

「見た目の悪さを隠すためには、暗い所に行くしかない。
だから私は、夜の街に繰り出すようにしています。
場所も地下のクラブなど、ほとんど顔が見えないようなところを選んで。
時々、声をかけてくれる男性もいます。
なんとなくいい雰囲気になることもあるんですが、日が出る前に帰らないといけません。
今のところ進展はありませんが、男性の連絡先の数は増えています」
(29歳・IT関連)

ブスは日光が苦手。まるでドラキュラのよう。
いつかまともな人間の恋愛ができるといいですね。

 

3:世の中は金で回っている

 「容姿が悪いのなら、治すしかない。そのためにはお金が必要。
私は、美容整形をするためにひたすらお金を貯めています。
カウンセリングによれば、費用は300万円ぐらいかかるそう。
昼間は会社で働いて、夜は居酒屋でバイトをしています。休みの日も一切外には出ません。
お金はあればあるほどいい。お金は嘘をつかない。お金を稼ぐことが私の恋活です。
同情するなら金をくれ!
(28歳・会社員)

お金はあって損はありません。ただ、今の状況は恋愛から遠ざかってしまっています。
大掛かりなカラダのメンテナンスがうまくいきますように。

 

以上、“底辺ブスの恋活事情”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ブスもなんとか恋愛をしようともがいています。
必死なブスは余計ブスですが、諦めたブスはもっとブス。
みなさんもブスを見習って、ブス道精神で恋活に励んでください。

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