好きかわからなくてモヤモヤしてしまう!

「好きな彼のことを好きかどうかわからない…」と悩んでしまったことはありませんか?

一時は夢中になった彼のことが好きかどうかわからなくなったら、複雑な気持ちになりますよね……。

筆者の周りでも彼氏との付き合いが長い人、告白されたからとりあえず付き合った人が、まさに今回のテーマと同じように悩んでいることがありました。

好きかわからない状態で付き合いを続けるのがツライ、一時的な感情かもしれないから様子を見るべきかな、と何が正しいのか答えに悩むようですね。

友達に相談することもできますが、最後は自分の心に聞いてみるしかありません。

では、どうしたら彼への気持ちを確かめることができるのでしょうか。今回の記事では、める女性のために10個のチェックリストを用意しました。

好きかわからなくてモヤモヤしてしまう!

好きかわからなくてモヤモヤしてしまう!

かつては大好きだったはずの彼への気持ちが冷めたのではないかと、不安になる方は全女性の6割ほど。自分の気持ちでありながら、好きかわからないというのはモヤモヤしてしまいますよね。

以下では、彼への気持ちを確かめるチェックリストをご用意。そのほか、恋心が冷めているとわかった場合の「処方箋」についても解説していきます。

好きかどうかわかる10のチェックリスト

好きかどうかわかる10のチェックリスト

彼のことが好きかどうなのかわからないという悩める女性のために、10のチェックリストを用意しました。10個の項目のうち、7つ当てはまったら「かなり惚れている」という目安に。

彼への恋心は高得点か「赤点」か。まずはひとつずつ項目を読んでいきましょう。

ヤキモチを妬く

意中の彼が他の女性とイチャイチャしたり、キスをしたりするところを想像してみてください。

ちょっとでも「嫌だな」と思った方はまだまだ彼を気になる証。

元々嫉妬心を抱きにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、意中の彼にぞっこんな時期は多少なりともヤキモチは妬くもの。当てはまらなかった方は、ピーク時よりは彼への気持ちが冷めていることは間違いないでしょう。

他の女性の話をされると嫌な気持ちになる

先の嫉妬心の話にも関連してきますが、他の女性の話をされると嫌な気持ちになった場合はかなり好意があると言って良いでしょう。

逆に、他の女性の話をされても何とも思わない場合はよほど信頼があるか、気持ちが冷めている証拠。いずれにしても燃え上がる恋からはほど遠いと言えそうです。

彼と意見が合わないとイラッとする

自分が許せないと思っていることに対し、彼が「どっちでもよくない?」と言っていると、どんな気持ちになるでしょうか。

もちろん良い気持ちになる方はいないかもしれませんが、意見のすれ違いが起きても好きな相手であれば何でも許せるという時代もあったはず。もしもイラっとした場合は、一時期よりは気持ちが冷めてしまっていると言えるでしょう。

普段から彼に対してイラっとすることが増えてきている場合は恋愛云々を除いても、あまり良い関係とは言えません。

あまりに意見のすれ違いとイライラが募る場合には、一度話し合いの時間を設けたほうが良いかもしれませんね。

ふと彼のことを思い出すことがある

ふと彼のことを思い出すことがある

恋愛の勝負は相手の頭の中のシェア率をどれだけ高められるかどうかとよく言いますが、同様にあなたの頭の中を彼がどれだけ占めているかはひとつの指標になります。

もしも、ふとしたときに彼のことを思い出すときは、彼のことを好きな気持ちがまだ残っていると言っても良いでしょう。

逆に、ネガティブな感情起因であっても、彼のことを思い出す瞬間がない場合は要注意。

好きの反対は嫌いでなく無関心とは言うように、彼への関心が薄まるのと彼を好きな気持ちが減ってしまうのはほぼイコールと言えそうです。

新しい服を買うときに彼のことを考えてしまう

恋が盛り上がっているときは意中の彼に好かれたい一心で、メイクやオシャレを頑張るもの。

服を手に取ったときに「これを着たら彼が喜んでくれるかな…」などと考え始めたら、それは彼を好きな証拠ですよね。

もちろん、服を買うときに彼のことを思い出さなかったからと言って、彼への気持ちがないわけではありません。

でも、好きになり始めたときは彼のことを少なからず考えていたはず。そう思わなくなったなら、好きな気持ちが多少は目減りしていると言えそうです。

他の女性とキスしていたらショックだと思う

もしも彼への気持ちが目減りしていたとしても、他の女性とキスしていたらショックだと感じる人は多いのではないでしょうか。

逆に、彼が誰とキスしていても気にならないと考える方は、彼との間によほど信頼がある場合を除いて、気持ちが冷めているという証拠。恋愛としては、致命的と言えそうですね。

しかし、友達のような関係で仲良くやっていける場合を除いては、今後の関係にあまり未来が見いだせないかもしれません。

彼といると居心地がいい

好きという感情でなくても「居心地がいい」と思える関係なら、彼と一緒にいる理由になりますよね。

でも、万が一居心地が良いと思えない場合は、その関係は遅かれ早かれ終わってしまうものかもしれません。彼と一緒にいるときの自分を想像してみて、ホッとできるでしょうか。

今一度、彼と過ごした時間を思い返してみましょう。

彼の一番の理解者になりたいと思っている

彼の一番の理解者になりたいと思っている

恋愛感情を抜きにしても、大切な人の一番の理解者になりたいと思うのは自然な感情。相手への思いやりがあるかどうかの指標にもなります。

もしも彼の悩みに寄り添うのが億劫になったり関心がなくなったりした場合は、彼への気持ちが冷めている証拠です。

一緒にいても彼を思いやることができず、いい関係が築けません。気持ちが戻らない場合は彼のためにも関係の見直しをしたほうがいいかもしれません。

彼となら一線を超えてもいい

好きな人と身体的な接触をしたいと感じる人が多いですよね。

極端に性欲がない場合や性的接触が苦手な場合を除いて「彼と一線を超えてもいい」と思えない場合は、今後の関係も厳しそう。

セックスレスでも仲良しなカップルや夫婦もいますが、セックスも大事なコミュニケーションのひとつ。

今の段階で彼に身体を許す気持ちになれないと考えている場合は、他の男性を探すという選択肢も前向きに検討してみてもいいかもしれません。

彼の好きなことをもっと知りたい

10個目のチェックポイントはずばり「彼の好きなことをもっと知りたいと思えるかどうか」。

好きな人には何らかの関心があるもの。彼のことをもっと知りたいと思うのも「好き」を構成するひとつの要素です。

彼の好きなことをもっと知りたいと思えなくなる場合は「もう彼のことを知りきってしまった」ことや「興味がなくなった」ことなどが考えられます。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、彼について新しく知ることは減っていくので、もっと知りたいと思わなくなることは自然なこととも言えるでしょう。ただし、関係が安定することは新鮮さがなくなり、ドキドキが減ることをも意味します。

相手への尊敬や思いやりがあれば良い関係を築いていくことはできますが、ピーク時のようにアツアツな恋愛をすることは難しいかもしれませんね。

10個のチェックリストに当てはまらない場合は?

10個のチェックリストに当てはまらない場合は?

ここまでは彼への気持ちを確かめる10個のチェックリストをご紹介してきました。

彼のことを普段どれだけ考えているか、彼に嫉妬することがあるかなど、自分の生活を振り返り、彼との関係を見直す良い機会になったのではないでしょうか?

ちなみに、10個のチェックリストのうち、7つ以上当てはまった方は「彼にかなり惚れ込んでいる」と言えそう。まだまだ恋愛感情は健在なので心配する必要はないでしょう。

7個以下4個以上だった方は「好意はあるものの、特別ではなさそう」。一時のピーク時よりは好きな気持ちが目減りしたものの、まだ打つ手はあります。

早急に対応しなければいけないこともないので、さほど焦らず、のんびりと構えていても良さそうです。

もしも、10個中3個以下だった人は要注意!もしかすると恋愛どころか、2人の関係も危ういかもしれません。

では、彼への感情が恋愛ではないとしたら一体どんな感情を持ち合わせているのでしょう。

以下では、あなたが彼に対して抱いている感情として考えられるものを、4つご紹介していきます。当てはまるチェック項目が3個以下だった方や、診断結果に納得がいかない方は読み進めてみてくださいね。

友達として好きなだけかも

恋愛感情以外にあなたが彼に対して抱いている感情として、まず考えられるのは「友達として好きなだけかも」ということ。

相手のことを大事に思っていても、一線を超えたいと思わない場合などはこのケースに該当するかもしれません。

恋愛として好きでなくても友達として好きならば、ふたりの気持ち次第で関係は続いていきます。かつては恋愛として好きだと思っていた感情がなくなってしまうのは寂しいかもしれませんが、悲観すべきことではありません。

もしもすでにお付き合いしている関係の場合は、「友達に戻りたい」という意志を率直に伝えることが誠実な対応と言えるでしょう。

トキメクことがなければ恋愛の好きではない

「相手を思いやる感情や理解してあげたい」という感情があるならば関係を解消するほどではありません。

しかし、彼を思ってドキドキしたり、服を手にとったときに彼のことを思い出したりする頻度が減った場合は、少なくとも恋愛の「好き」ではないと言えます。

もしも、あなたが相手にドキドキを求めているのであれば、他の相手を探すか、マンネリを解消するための努力をしてみると良いでしょう。

新しいデートを提案してみたり、いつもよりもはりきってオシャレしてみたりと、出会った頃のように自分も彼も新鮮な気持ちになれるシチュエーションを用意してみてはいかがでしょうか。

他の男性にも同じ感情なら恋愛体質なだけかも

他の男性にも彼と同じ感情を抱いてしまったことで「彼への気持ちが冷めてしまったのでは…」と考えている人は、彼への気持ちが冷めたのではなく、単に恋愛体質なだけかもしれません。

まだ誰ともお付き合いしていないフリーの状態なら、そのまま二兎を追っていても問題はありません。

しかし、お付き合いしている彼がいるのに他の男性を好きになってしまった場合は、恋人との関係が刺激的なものになるよう努力するか、別れるしかありません。

気持ちがより惹かれる相手のほうを選ぶのは悪いことではありませんが、恋愛体質の人は一定のサイクルで新たに好きな人ができてしまい、付き合っていた人と別れるということを繰り返す可能性が多々あります。

もしも結婚を視野に入れた交際をしていきたいなら、どこかで打ち止めする覚悟も必要。

これを機に「交際期間」「付き合った理由」「別れた理由」などの自身の恋愛遍歴を書き出して、次の恋愛に活かしてみると良いかもしれませんね。

女友達のように思っているのかも

「話しやすい」「落ち着く」「居心地が良い」という意味合いで好きだと感じている場合は、意中の男性を女友達のように思っている可能性があります。

性を意識せず、女友達のように接することができる異性は貴重な存在。恋愛はいつか終わりが来る可能性が高いですが、友達としてなら関係は長続きしやすいですよね。

お互いの関係についてコンセンサスをとる必要はありますが、悲観的にならずに素直な気持ちを伝えてみましょう。

好きかわからなくても不安にならないで

・恋愛感情がなくなっても思いやりがあれば関係は続く
・自分が恋愛をしたいのか、居心地の良さを求めるのかを考えて
・関係を解消したい場合は素直に気持ちを伝えよう

本記事では相手のことが好きかわからないと不安をお持ちの方に向けて、チェック項目と対処法を場合別にお伝えしてきました。

かつては燃えていた恋愛感情も時が経つにつれて穏やかになっていくのは自然なこと。恋愛が終わってしまっても、相手を思いやる気持ちがあれば関係は続きます。

恋愛をし続けたいならば別ですが、その人にどんな関係性を求めているのかをよく考えることが大切。

場合によっては誠実に気持ちを伝えて関係を解消することも視野に、今一度自分を見つめ直してみましょう。

(愛カツ編集部)