ガッカリデート

デート中、女子のちょっとした言動で、男子のテンションが急激に下がってしまうことがあります。

ヘタをすると「次はないかも」とまで思われてしまうかも。

男子のテンションを下げてガッカリさせないために、注意したいポイントをご紹介します。

ガッカリデート

待ち合わせでときめきがない

残念女子は、デートで待ち合わせたときに、特別感のある演出をしません。

デートに慣れてくるほど、ときめきもないままデートを始めるようになります。

一方、モテ女子は、毎回必ず出会ったとき、満面の笑みで喜びを表現します。

残念女子がやりがちである、ときめきがないデートばかりしていると、「つまらないのかな」、「一緒にいても楽しくないかも」と最初からテンションが下がってしまいます。

結果として、男子は「なんだか盛り上がらないな」と、漠然と考えながらデートを続ける機会が増えていくのです。

歩くペースを合わせない

残念女子は「男子がすたすた先に行ってしまう、配慮が足りない!」と不満を言うことが多いですが、これも残念な結果につながりやすいです。

歩くペースはお互いに合わせていき、適切なペースを見つけることが大切。

それを最初から男子に押し付けてはいけません。男子はこういった押し付けに非常に敏感です。

特に歩くペースに大きな差があると、デート中にどんどん違和感を感じるようになり、「この子は自分に合わせてくれる気がない、自分勝手だな」とガッカリされてしまうこともあります。

デート中、移動は何らか発生しますので、違和感はどんどん大きくなっていきます。彼に合わせてもらうのではなく、自分も彼に合わせる努力をしましょう。

好きか嫌いか分からない曖昧な態度

つまらないデート

恋愛は男子からアプローチしてくるもの……。そんな古い考えに固執し、受け身でいる女子は要注意。

今どき女子からプロポーズすることもありますので、相手の男子によっては女子から積極的に意思表示をしていくことも必要。

男子は「自分と一緒にいると楽しいのか」、「自分のことを慕ってくれているのか」をデート中を通じてずっと考えています。

意思表示がなく、ずっと「好きか嫌いか分からない」状態だと、そのうち離れていってしまうでしょう。

受け身なだけじゃダメ

デートは二人だけの時間。せっかくの時間を楽しめないのでは、その先に発展しにくいもの。

今回お伝えした行動が1つでも当てはまる方は、デート中の振舞いを急いで見直していきましょう。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)