ドタキャンしがちな人の特徴

楽しみにしていた予定をドタキャンされてしまうと困ってしまいますよね?

どうしても外せない用事があったり、体調がすぐれなかったりと、しょうがないこともあります。

しかしそういった「どうしてものとき」ではなく、日常的にドタキャンする人には頭を悩ませてしまうものです。

自分がドタキャンを全くしない場合は「なぜいつもドタキャンをするの?」と疑問に思ってしまいますよね。

今回はドタキャンをする人の心理や対処法についてご紹介していきます。

ドタキャンしがちな人の特徴

ドタキャンしがちな人の特徴

ドタキャンをする人はいつも決まった人ではありませんか?

それが好きな人や彼氏であったら困ってしまいますよね。

実はドタキャンをしやすい人には特徴があります。

ドタキャンをする人の特徴を知っておくと、今後何度も続くドタキャンの対処がしやすくなるかと思います。

ここではドタキャンしがちな人の特徴について解説していきます。

身近なドタキャンをよくする人に当てはまるかチェックしてみましょう。

気分屋

気分屋の人はドタキャンしやすい傾向があります。

そのときの自分の気分で周りに気を使わず行動をしてしまうのが気分屋な人です。

なので一緒にいるときでも気に入らないことがあると顔に出たり、嫌なことがあればオブラートに包まず言ってしまうでしょう。

それが遊んだりする約束をしているときでも同じです。

雨が降っているから外出するのが面倒でキャンセルしたり、前日遊びすぎて眠たいのでドタキャンをしたり……。

気分が乗らないからといった理由でドタキャンをするなんてこともあります。

気分屋なので、前々から約束していたことであろうた構わず自分の気分を優先してしまうでしょう。

自己中心的

自己中心的な人もドタキャンをしがちです。

自分が良ければ全てが良いので、ドタキャンすることをなんとも思っていないことがあります。

それで友人や好きな人が離れていったとしてもお構いなしという人が多いようです。

そんな自分でも付き合ってくれる人が好きなので、ドタキャンをすることによって色々言う人とは仲良く出来ないかもしれません。

約束を守るのが当たり前だと思う人にとっては信じられないと思うでしょうが、自己中心的な人は自分に合わせる人が当たり前と思っています。

内心、ドタキャンをする人にイライラしていたとしてもそれを伝えていなかったとしたら自己中心的なひとは自分に合わせてくれる都合の良い人だと思い仲良くしているつもりなのかもしれません。

相手の気持ちを考えられない

ドタキャンを何度もする人は、相手の気持ちを考えられない人だという可能性があります。

根本的にドタキャンをされた側の気持ちが分からないのです。

ドタキャンをされたら相手が困るのではないかと考えたり、相手が予定をせっかく空けてくれていることを考えたりしていない可能性があります。

なので、相手の気持ちを考えずに出かけるのが面倒だなと思ったりするだけでもドタキャンをしてしまう可能性があります。

また楽しい予定が入りそうであれば、何も考えずにそちらを優先させてしまうなんてこともあるかもしれません。

どうしてしてしまうの?ドタキャンする人の心理5つ

どうしてしてしまうの?ドタキャンする人の心理5つ

ドタキャンをする人の心理はドタキャンしない人にとっては全く分からないことですよね。

気持ちが分からないのでドタキャンをされるとイラッとしたり悲しい気持ちになってしまいます。

その心理を知っておくことによって、イライラしたり悲しくなった気持ちが少しましになるかもしれません。

ここでは、ドタキャンしてしまう人の心理について解説していきます。

理解できないかもしれないですが、今後その人と上手く付き合っていくために是非チェックしてみて下さい。

直前に面倒くさくなる

ドタキャンをよくする人は、直前になると面倒くさくなってしまうことがあるようです。

もともと外出が嫌いという方は、予定していた時間に近づいていくと面倒くさくなりドタキャンをしてしまうことが多いです。

こういった方は約束の場所に行くまでに、決まった時間に起きて準備をするという行為が面倒だと思ってしまいます。

また、雨が降っていたり行くのがさらに面倒な状況になると外出するのが億劫になってしまうようです。

「もともと面倒な約束だったの!?」と思ってしまうかもしれませんが、必ずそういった気持ちがあるわけではありません。

いくら楽しみにしていた約束であっても、外出することが面倒になってしまっているので約束を守ることが出来ないです。

NOと言えない

約束を実はしたくなかったのにしてしまったNOとは言えない性格の方はドタキャンををしてしまう傾向にあります。

こういったタイプの人は、せっかく誘ってくれたのに「NO」という事で相手を傷つけてしまうのではないかと思ってしまっています。

しかし、ドタキャンをされる人にとっては「そっちの方が迷惑だよ!」と思ってしまいますよね。

ドタキャンする本人は、直前であっても「風邪を引いてしまった」など理由を付けて断る方が相手は傷つかないのではないかと考えてしまうようです。

なので行きたくない約束であっても予定がなければOKをしてしまい、直前になってキャンセルをしてしまいます。

せっかく誘ってくれた相手のことを考えての行動のようですが、結果相手を悲しませてしまうこともあるでしょう。

相手に魅力を感じてない

相手に遊びたいと思える魅力を感じなければ、ドタキャンをしてしまうことがあるかもしれません。

つまり、あまり好きではない相手との約束のときにドタキャンをしてしまいます。

この場合だと誰でもドタキャンをするわけではなく、相手に魅力を感じないときだけドタキャンをしてしまいます。

約束をしていたとしても、相手と遊ぶことを想像して楽しいと思えなければ億劫になってしまいますよね。

いろんなことを考えているうちに出かけることが嫌になってドタキャンをしてしまうようです。

あまり周りからドタキャンをするイメージを持たれていない場合は、相手に魅力を感じられなくてドタキャンをしているパターンかもしれません。

外に出たくない

ドタキャンをする人は外に出ることがそもそも面倒だと思っている可能性もあります。

家にいるのが好きで、極力出かけたくないという人がこういった理由でドタキャンをしてしまいます。

こういった人は出かける準備をしていても、外出したときの面倒さや人混みを想像すると出かけるのが嫌になってしまいます。

どんなに楽しい予定や好きな人と会うとしても、もともと出かけるのが好きではないのでドタキャンをしてしまいます。

相手には悪いなと思っているかもしれませんが、自分の家にいたいという気持ちを優先してしまうという傾向があります。

自分が楽しいと思うことを優先したい

ドタキャンをしてしまう人は、自分が楽しいと思うことを優先したいのでドタキャンをする場合もあります。

より楽しそうな予定が入りそうならそれを優先したいので、直前であっても遊ぶ約束をキャンセルしてしまいます。

遊び相手が多い人がこういったことをしてしまう傾向にあります。

好きな人も、より楽しそうな人を選びがちなのでよく目移りをしてしまうでしょう。

より楽しいと思えることをいつも探しているので、もしドタキャンして約束をしていた人に嫌われてしまったとしてもお構いなしです。

自分の気持ちを最優先に考えているので周りの目を気にせずに平気でドタキャンが出来ます。

ドタキャンする人への6つの対処法

ドタキャンする人への6つの対処法

ドタキャンをする人の心理をお分かり頂けたかと思います。

心理が分かっていても、何度もドタキャンをされたらやはり困ってしまいますよね。

それが好きな人であれば心が折れてしまいそうになるかと思います。

ここではドタキャンをする人への対処法についてご紹介していきます。

ドタキャンする人に合った対処法を見つけて、その人とより良い関係が築けるようにしましょう。

ドタキャンしたときに起こるリスクを伝える

ドタキャンを何度しても怒られたりしないことから、ドタキャンをしても大丈夫と思っているのかもしれないです。

かといって怒ってしまうと相手が不満に思ってしまい、今までのような良い関係のままいられなくなってしまいます。

なので、冷静に気持ちが落ち着いているときにドタキャンをしたときに起こるリスクを伝えるようにしましょう。

ドタキャンをしたら自分が困るという伝え方よりも、周りの人が困ると思うよという伝え方の方が良いでしょう。

ドタキャンが続くようであれば、友達や恋人を失ってしまうかもしれないと危機感を持たせるようにしましょう。

言われることでやっと分かることもあるので、それを機にドタキャンが減るかもしれません。

また自分のことを考えてアドバイスをしてくれたと感じると、相手も信頼してくれるようになるでしょう。

当日の朝に意思を確認する

当日の朝に意思確認をしてみるのも良いでしょう。

メールや電話などで、「今日予定通りで大丈夫?楽しみにしているよ」と声を掛けるだけで断りづらくなるでしょう。

朝、どうしても起きられなくてドタキャンをしてしまうという人への対処法としても効果的です。

メールの返信がなかったり、電話に出なかったことでもしかしたら起きていないかもということが分かるかもしれません。

そして何度も起きるまで連絡をすることで寝坊をされることを回避することが出来ます。

また、朝に確認するともし当日ドタキャンをされたとしても会う直前にドタキャンをされるよりも気持ち的に余裕が出来るでしょう。

迎えに行く

迎えに行くとその場で約束を断りづらいので、ドタキャンをする人への対処法としてとても効果的です。

家まで迎えにきてしまうと、自己中心的な人であってもただ面倒だからと理由では相手を帰らせることは出来ないですよね。

いつも集合時間になってドタキャンをしてくる人は家まで迎えに行くことにしましょう。

また、「準備が間に合いそうにないから行けない」とドタキャンされそうになったら「家まで迎えに行くよ」と言うとドタキャンされることを回避出来るかもしれません。

迎えに行くことは面倒かもしれませんが、相手も家まで迎えに行く時間で急いで準備をするでしょうし相手のために空けていた時間がもったいないと思うのであれば試してみましょう。

「ドタキャンされると悲しい」と伝える

「ドタキャンされると悲しい」と伝えると、もし相手の気持ちが分からずドタキャンをしていた人であれば気持ちが変わるかもしれません。

やはり、気持ちが分からないでいるといつまでもドタキャンをしてしまいます。

ドタキャンされて悲しい気持ちと一緒に相手との約束をとても楽しみにしていたことも伝えてみましょう。

その気持ちを聞いて反省をして、今後ドタキャンをすることがなくなるかもしれません。

ドタキャンをついしてしまう人にとっても、今後の為になることなので言いづらいことかもしれませんが是非気持ちを伝えてみて下さい。

ドタキャンの事情を尋ねる

ドタキャンの事情を尋ねると相手も気まずくなってドタキャンをやめるかもしれません。

ドタキャンをされる側も、しょうがない事情であれば納得できるでしょう。

しかし、ドタキャンを何度もする人にはちゃんとした理由がないことがほとんどです。

何度も同じような言い訳が使えないので、事情を聞かれるということが分かればドタキャンをする回数は減っていくでしょう。

相手に嫌われたくないという気持ちから何も聞かず許してしまう人が多いかと思います。

しかし、ドタキャンを直して欲しいと思うのであれば事情を尋ねてみましょう。

何回も続くようなら、付き合い方を考える

何回も続くようなら、付き合い方を考えると良いでしょう。

ドタキャンが続くのであれば、会う約束をしない方法もあります。

しかし大切にしたい存在であれば会えなくなることは寂しいですよね。

そういったときは、同じようにドタキャンをすれば気持ちが分かるかもしれないです。

少し心は痛むかもしれませんが、相手のドタキャン癖が直るきっかけになるかもしれません。

ドタキャンする人の心理を理解して、付き合いに活用しよう

ドタキャンする人の心理を理解して、付き合いに活用しよう

ドタキャンする人の心理を理解していただけましたか?

基本的にドタキャンをする人は自分のことしか考えていないのでその人のためにイライラしてしまうのはもったいないです。

しかし、大切な人であればこれからの付き合いのためにも改善して欲しいですよね。

ぜひ、その人に合った対処法を試してみて下さい。

(愛カツ編集部)