好きな人ができたのに、セフレ止まり。そんな悩みを抱える女子って、結構多いようです。

「エッチはするのに、彼女になれない」これはとても辛いものですが、どうしたらセフレ女子を卒業できるのでしょう?

そこで今回は、セフレ女子の嘆きをもとに、対処法をご紹介。本命彼女へと昇格するヒントとなれば幸いです。

彼女になれないのはなぜ!?セフレ女子の嘆き&対処法

セフレ女子A子の嘆き

「好きな人とは、いわゆるセフレ状態。だからデートもしないし、よくてたまに食事に行くくらい。

彼が会いたいときに会うって感じで、私の気持ちや都合は後回し。いまの曖昧な関係がいやで、彼女にしてって言うとはぐらかされるんです」。

こう話すのは、セフレ歴1年のA子。

「好きだからこそ、いまの関係がもどかしく苦しい」と嘆くA子の気持ちに、共感する人も多いのではないでしょうか?

A子が彼女になれない理由とは?

A子さんが彼女になれない理由。それは、「好きな人の要求を全て受け入れてしまう」ことに大きな原因があるかもしれません。

彼をなによりも優先、急な誘いを断れない、嫌というと嫌われそうと考えてしまう……こんなタイプは、男性の要求をなんでも受け入れてしまいがちです。

結果として、付き合う前に体を許しやすく、「彼女にしなくてもOKな女性」と思わせてしまうのです。

つまり、彼に好かれたいという気持ちが、悲しいことに自分の価値を下げる行動に……。結果、彼女というポジションから遠ざかっているのです。

セフレ女子を卒業するには?

セフレにならないためには、「付き合う前にエッチしない」ことが大前提。

エッチから始まる恋もありますが、やっぱりセフレになってしまう可能性のほうが圧倒的に高いと思われます。

現在進行形でセフレの場合は、「断る勇気を持つ!」ことが、彼女に昇格する鍵に。

彼からの急な誘いは断る、自分勝手な行動を受け入れないなど、彼が主導権を持つ関係に変化を与えていくことで、「都合のいい女ではない!」とアピールしていくのです。

本命彼女になる大原則

セフレになりやすい人は、自分に自信がない傾向が強いように思います。

自分に自信がないために、「セフレでもいいからそばにいたい」と、自ら恋愛目標を低く設定しがちに……。筆者自身も、以前はそうでした。

簡単に体を許さないことも大切ですが、本命彼女になるには、なによりも自信を持つことが重要です。

自信を持てれば、彼に振り回されることもなくなりますし、堂々と彼に向き合うことができるもの。

徐々に、彼と対等な関係を築いていければ、そのうちきっと、本命彼女の道が見えてくるはずです。

おわりに

大切にされたいのであれば、まずは自分が自分を大切にすることが大切です。

多くのセフレ女子は、愛されたい気持ちが先行して、自分を大切にできてないもの。

でも、自分に自信を持って、自分を大切にする選択肢を選ぶよう心がけていけば、本命彼女の道が拓かれるはずです。NOと言う勇気を持って、「価値ある女」を目指していきませんか?

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)