運命の人の見分け方は?10の特徴をチェック!

小さい頃は「いつか運命の人に出会って結婚を」と夢見ていた方も多いはず。

しかし、大人になってみても運命の人に出会える兆しなし……運命の人なんているのかしらと疑わしく思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、もしかするとすでに出会っている運命の人を見逃しているのかも?

本記事では、運命の人に当てはまる10の特徴と、運命の人に出会う前の兆候を伝授。

いざ運命の人が現れたときにチャンスを逃さないよう、目を凝らして記事を読んでくださいね。

運命の人の見分け方は?10の特徴をチェック!

運命の人の見分け方は?10の特徴をチェック!

運命の人とはよく言いますが、そもそもどんな人が運命の人なのでしょう。

以下では、運命の人の10の特徴をお伝えしていきます。すべてに当てはまらなくても、いくつか当てはまれば運命の人の可能性も。

すでに出会っている方含めて、当てはまる人はいないかチェックしてみてくださいね。

初めて会った気がしない

運命の人にはずっと前から知り合いだったような、懐かしい気持ちを抱くことが多いようですね。それだけ心が通じ合っているということです。

初めて会ったのに初めて会った気がしないなんていう相手はそう多くはありません。そんな感覚を覚えたら「運命の人かも?」とアンテナを張っておくようにしましょう。

一緒にいて安心する

短い期間であれば刺激のみを求める関係でも良いですが、長く連れ添って伴侶になるような人であれば、心が穏やかになれるかどうかは重要なことです。

その点、運命の人になりうる人は不思議と心をさらけ出せる人物、ということになります。

ストレスが軽減される

運命の人は、あなたの癒しになってくれる存在でなくてはいけません。

話をよく聞いてくれるなど、具体的な行動も伴っていなくても、一緒にいるだけでストレスを吹き飛ばしてくれるほどの癒しを与えてくれる人は運命の人な可能性があります。

沈黙になっても気まずくない

友人関係の多くの場合、会話がなくなると気まずくなり「何か話さなきゃ」と無理に会話を発展させようとしてしまうでしょう。しかし、相手が運命の人であれば、お互いに居心地の良さを感じているので、沈黙になっても気まずくないのです。

また、沈黙が気まずくないというのは、言葉にしなくても気持ちを理解してくれるという意味でもあります。

あなたが落ち込んでいるときなどに「何かあった?」などと察してくれることも、先にお伝えした「一緒にいて安心する」ことにつながるかもしれません。

言葉を交わさなくても通じ合えている感覚は、運命の人相手ならではといって良いでしょう。

飾らなくてもいい人

一般的に好かれたい相手には、良いところを見せようと背伸びをしてしまいがち。一方で、人間は誰しも自分の弱いところを受け入れてほしいとも思っています。

運命の人はありのままのあなたを受け入れてくれるので、自分を飾る必要がなく、安心して弱みを晒すことができます。

繕った自分で接していては長続きしません。そういった意味で、ありのままでいさせてくれる人は将来の伴侶にぴったりの運命の人なのです。

自分にはないものを持っている人

似たもの同士だと気は合いますが、お互いの不足を補い合うことができません。他方、自分にはないものを持っている人は、あなたにないものを補ってくれ、お互い支え合えるので、運命の人である可能性が高くなります。

私の友人を見ていても、仲睦まじいなと感じる夫婦は、意外にも正反対のタイプであることが多かったように思います。価値観が似ていることは大切ですが、何もかもが同じでは長続きしないかもしれません。

価値観が似ている

先ほど「自分にはないものを持っている人」という条件を挙げましたが、それは価値観が似ているうえでの話。だからこそ会話が弾んだり、居心地の良さを感じたりするのでしょう。

価値観が似ている人と出会いたければ、社会人サークルや男女混合の習い事に参加してみるのがおすすめ。フットサルや料理教室など、自分の好きなことを始めると運命の人に出会える可能性も自ずと増えるかもしれません。

笑いのツボが似ている

小さなことだと思うかもしれませんが、長く生活を共にするうえでは、笑いのツボが合わないだけでストレスになってしまうことも。

喧嘩をしたとしてもふとした瞬間に笑い合えれば仲直りできるチャンスも増えますが、笑いのツボが違うと、小さなすれ違いが積み重なりやすくなります。

実際、筆者の周知り合いにも、「価値観は違うけど……」と言っていた夫婦は離婚してしまいました……。

家庭環境が似ている

家庭をつくるうえで参考にするのは、自分の生まれ育った家庭。

自分の生まれ育った家庭を参考にする場合と、反面教師にしようとする場合がありますが、いずれにしても参照する家庭が同じであれば、価値観の齟齬が生まれにくくなるのです。

家庭環境が似ていなくても良い関係が築ける場合ももちろんありますが、運命の人だと思える人は家庭環境が似ている場合が多々あるようです。

今まで付き合っていた人と見た目のタイプが違う

運命の人は会った瞬間に直感でビビビと来る何かがある人のことを指します。

見た目に惹かれて付き合うことが多いかと思うのですが「なぜだかわからないけれど惹かれる」のです。つまり今まで付き合っていたタイプとは見た目のタイプが自ずと違ってくる、ということになります。

運命の人ではない?勘違いしやすい運命の人の特徴

運命の人ではない?勘違いしやすい運命の人の特徴

ここまでは運命の人の特徴についてお伝えしてきました。

「聞いてみれば確かに」と思えるような特徴ばかりだったのではないかと思います。ただし、気を付けてほしいのは「運命の人かと思いきや違った」という人の存在。

以下では、そんな勘違いしやすい運命の人の特徴を伝授。運命の人ではない人にうっかり惹かれてしまわないよう、しっかりとその特徴を覚えておいてくださいね。

相手のことを信頼できない

勘違いしやすい運命の人の特徴の1つ目は、相手のことを信頼できないこと。

出会った当初にドキドキして「これは運命かも……!」と思うかもしれませんが、それは恋の始まりによくある現象。どんなに気持ちが高鳴っても、相手のことを信頼できなければその人は運命の人とは言えません。

趣味嗜好に合わせようとする

勘違いしやすい運命の人の特徴の2つ目は、相手の趣味嗜好に合わせようとしてしまうこと。

先ほど相手の前で自然体であれることが運命の人の特徴だとお伝えしましたが、趣味嗜好を合わせようとするのはまさに逆のこと。

相手のことが好きすぎて相手に合わせたくなる気持ちもわかりますが、それは少なくとも運命の人ではありません。運命の人とは趣味を合わせるのではなく、自然と合致しているはず。

自分が無理をしなくていい相手かどうかが見定めるポイントです。

手をつないだ時に違和感がある

勘違いしやすい運命の人の特徴の3つ目は、手をつないだ時に違和感があること。

運命の人ならば、えも言われぬ直感でビビビと何か感じるものがあるはず。何も感じなかったり、手を繋いだ時に違和感があったりする場合は、運命の人とは言えません。

もちろん、その後馴染んでくる可能性は大いにありますが、それは努力と共有した時間の長さが培ったもの。予め約束された運命の人ではないのです。

テンションの差がある

勘違いしやすい運命の人の特徴の4つ目は、テンションの差があること。

運命の人の特徴にあった「笑いのツボが同じ」にも通じますが、些細な価値観やフィーリング、笑いのツボなどが違うと微妙な差が生じ、喧嘩やトラブルの元になります。

テンションの差も同様で、残りの人生の長い時間を一緒に過ごす人とテンションに差があると疲れてしまいます。

実際に私も昔、賑やかな方とお付き合いしていて、最初は「楽しませてくれていいな」と強く惹かれていたのですが、徐々に疲れが溜まってきて、最終的にはこのテンションの差が原因で別れてしまいました。

初期の楽しさに惑わされず、「ずっと一緒にいても疲れないか」を考えてみると良いでしょう。

運命の人に出会う前兆4つ

運命の人に出会う前兆4つ

運命の人の特徴と勘違いしやすい運命の人の特徴をお伝えしてきましたが、最後に運命の人に出会う前兆を4つご紹介していきます。

運命の人の特徴が分かっても、いざ会ったときは緊張などで見抜くことができないかもしれません。ただし、その前兆を感じていれば、アンテナを張りながら人と交流できるので運命の人との出会いに敏感になれるはず。

どんな出来事があると運命の人に出会いやすくなるのか。早速チェックしていきましょう。

普段行かない場所に出かける用事が増える

運命の人と出会う前兆の1つ目は、普段行かない場所に出かける用事が増えること。

普段行かない場所に出向くと、自然と新しい出会いが生まれます。運命の人は「どうしてかわからないけれど惹かれる」タイプの人なので、普段自分が選んで行くような場所では出会えない可能性が高いのです。

サークルや習い事を始めるなど、新しい場所に出向くようになったら運命の人がいないか気にしてみるようにしてください。

合っていなかった知人から久しぶりに連絡が来る

運命の人と出会う前兆の2つ目は、会っていなかった友人から久しぶりに連絡が来ること。

運命の人は必ずしも初見の人でなければいけないわけではありません。人の性格は変わるので、「昔から知り合いだったけれど、あまり話したことはなかった・反りが合わなかった」方でも運命の人になりうるのです。

その点で言えば、会っていなかった知人から久しぶりに連絡が来るのは期待大。下心全開で会うのは良くありませんが、少し期待しつつ久しぶりに会ってみるのも良いかもしれませんよ。

職場や住居などの環境が変わる

運命の人と出会う前兆の3つ目は、職場や住居などの環境が変わること。

先ほど「新しい場所に出かける用事が増えると、運命の人に出会える可能性が高くなる」と言いましたが、職場や住居の環境も同じこと。

環境が変われば、遭遇する人も変わりますから、今まで出会えていなかった運命の人に会える確率も上がるわけです。

職場の同僚か近所の方かはわかりませんが、思わぬところに運命の人はいるかもしれません。転職や引っ越し時期は忙しいものですが、そんなときこそ深呼吸して周りをじっくり見渡してみましょう。

なにか辛いことがあった

運命の人と出会う前兆の4つ目は、何か辛いことが起きること。

ショッキングな出来事が起きた後は落ち込むだけでなく、自然と自分を見つめ直すことになります。この時間が前向きな考え方を育て、次なる一歩を踏み出す力になります。

伸びる前には縮むものとはよく言いますが、しっかりと縮んだ後には自信がつき、幸運を呼び込みやすくなるもの。運命の人との出会いも待ち構えているかもしれないのです。

運命の人を見つけるために

運命の人を見つけるために

・運命の人とは長い時間一緒にいても疲れない安心安全な存在
・条件の良さや出会ったばかりの楽しさに惑わされないで
・新しい環境に身を置くときが運命の人に出会える前兆

本記事では、運命の人の特徴と勘違いしやすい運命の人の特徴、そして運命の人に出会う前の前兆についてお伝えしてきました。

どうしても刺激的な人に興味を惹かれてしまいがちですが、運命の人とは人生の伴侶にふさわしい穏やかな存在。目先の楽しさや条件の良さに囚われず、じっくりと相手を見定める必要があります。

とは言え、忙しい日々を過ごしていると、運命の人との出会いを見逃してしまうことも。

新しい環境に身を置くときは運命の人に出会える可能性が高いと言われています。このことを胸に留めて生活してみると、思ったよりも早く運命の人に出会えるかもしれません。

(愛カツ編集部)