脈あり度をチェック

気になる彼は脈あり?とっても気になりますよね。

でも、脈ありサインってわかりやすい笑顔や、LINEの頻度だけに現れるものではありません。

直接しゃべらなくても、その男性を見ればひとめで脈ありだとわかる場合もあるんです。

脈あり度をチェック

彼の足先はどっちに向いてる?

「この人、内心では私をどう思ってるんだろう?」こんな時は、上半身より彼の足、つま先に注目します。

上半身が離れていても、足先があなたのほうを向いていたり、彼の足があなたの近くにあるのが脈ありポイント。

その人を好きか嫌いか、その本心は足元に現れます。

苦手な人といるときは、上半身は相手を向いていても、足はその人と離れるように引けるだけ引いてあったり、出口のほうを向いているなんてことも。

反対に、例えば好きな人とカウンター席に座っているとき、ふと下を見たら彼の足が自分のすぐそばにあり、つま先もこちらを向いている……。

そんな時は、彼はあなたともっと近づきたいと思っているはず。

自分でできる脈ありアピール

これを逆手に取り、足先を彼に近づけることで何となく距離が縮んだように感じさせたり、「なんか話しやすいな」という印象を与えることができます。

彼と話すときはさりげなく、足元だけ一歩彼に近づけたり、上の例のようにカウンター席で座るときは膝を彼のほうにむけるなどして、「足元を近く」を心がけます。

全身でグイグイ近寄ると「え?なに?」と思われがちでも、足だけならさりげなく近づけるはず。ほんとに親しげになれますよ。

彼はどこ見てる?目で追ってくる?

しゃべらなくてもわかる脈ありサインといえば、男性の場合は「目で追う」。

昔、狩りをしていたころの名残で、気になるもの、関心のあるものを目で追ってしまう習性が今も残っているせいだといわれています。

恋をするとき、男性は視覚重視だといわれる理由はこんなところにあるよう。

話しかけるわけではなくても、彼の視線を頻繁に感じるような場合は脈ありですし、「目が合う回数が多いな、見すぎかな」なんて時も、あなただけではなく彼があなたを見ている証拠。

男性の「興味があるものを目で追う」習性を理解しておくことが大事です。

自分でできる脈ありアピール

女性からアピール

「全然視線を感じないので、彼は私に興味がない」なんてがっかりしているだけではもったいない!

男性にとっては、自分が目で追うだけでなく「女子がこっちを見てる=脈ありか?」なのです。

恥ずかしがらず視線を送ると、それだけで意識してもらえることも。

ただ、真顔で凝視したり、不審そうな顔をされても見続けるのはNG。「3秒程度」「笑顔で」を意識してみて。

自分からしかけて関係を進めよう

同じことを自分からも仕掛けてしゃべらなくても判断できるような、これらの脈ありサインは、本心がボディランゲージに現れたもの。

「言葉よりも本心がわかりやすい」「自分からも仕掛けやすい」がメリット。

今、彼から特別な脈ありサインを感じなくても、自分からしかけることで何となく親近感を抱いてもらうことはできるはず。

失敗してもたかがしぐさ。「気のせい」で流せます。やらなきゃ損ですよ!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)