LINEをブロックする心理

好きな彼に送ったLINEがいくら待っても既読にならない。もしかしてブロック?

そんな心配、したくないですよね。

実際に、男性は女子のLINEをブロックすることがあるようです。その理由と共に、男性の気持ちを聞いてみました。

LINEをブロックする心理

別れた・振られたとき

「前の彼女が浮気して、それがばれて別れたときは、その子のLINEはブロック削除しました。二度と連絡を取る気もないし、これくらいでちょうどいい」(27歳・男性)

「アプリ経由で会った女子は、デートしてみて合わないと思ったらブロック。友達はある程度そういう子が増えたらLINEのアカウントを作り直してるけど、自分は既存の人間関係も大事なんで」(33歳・男性)

付き合っていた彼女から手ひどく振られたとき、はたまたアプリで知り合った女子と、イマイチノリが合わなかったときなど、見切りをつけたときにブロックするようです。

「縁が切れた」と感じた女子とは、LINE上でも縁を切る、ということなのかも。

しつこいとき

「自分に好意を持ってくれるのは嬉しいけど、気持ちに応えられない時もある。はっきり告られないからノーとも言えず、デートの誘いや、日記っぽいLINEが続くと憂鬱。やんわり断っても変わらない時は、申し訳ないけどブロックしてます」(25歳・男性)

男性は、はっきり何かを断ることが意外と苦手な様子。

それが、自分を好きになってくれる女子の好意からくるものならなおさら。

相手の好意がにじむLINEには、いい返事を返せないことに罪悪感を持つ男性がほとんど。

反応が悪い彼に、懲りずにデートのお誘いLINEや日記のようなLINEを送り続けるのは危険といえそう。

彼女に疑われたとき

LINEにみる男性の本音

「今付き合ってる彼女がすっごい疑い深くて、『LINE見せて』と言われることもしばしば。この前彼女と旅行に行った際に、よく連絡をとってる女友達のLINEを一時的にブロック。旅行期間が終わったら解除したけど、びっくりした子もいただろうな」(31歳・男性)

特に恋愛感情のない男友達からLINEを急にブロックされて、「私、何かした?」と思ったことのある女子も意外に多いのでは?

ブロック対象の女子に対して不満があるわけではないけれど、今、あの子からLINEが来るのは非常にまずい……。

そんな時に「一時的なブロック」という対策で乗り切っているのだとか。

あとで事情を説明すれば何とかなる、そう思っているからこその対応です。

基本はブロックしない

無理!と思った男性のLINEをすぐブロックしがちな女子に対して、男性の場合は必ずしも「大嫌いだからブロック」とは限りません。

ほとんどの男性は「縁を切ろうとは思わない」「連絡しなければいいだけ」と考えているよう。

ブロックされても過剰にショックを受けることはないけれど、「何がまずいか」は知っておいてもよさそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)