気になる彼と同じグループになったとか、思いがけずふたりきりになったとき……それは「相性がいい女性だな」と思われるチャンスです。いつ来るかわからないそのチャンスに備えて、彼に「この子とはとても合うな」と思わせる方法を占っておきましょう。男性の名前の頭文字で占います。

例:ひろと→は行 げん→か行
※「が」や「ぱ」などの濁音は、点や丸を取って「か」「は」に直します。

●名前の頭文字が、あ行・や行・わ行の男性…焦らせない

この名前の男性は、とってもマイペース。自分が納得する、ゆっくりめのペースで恋愛や仕事、生活全般を進めます。相性がいいなと思わせたいなら、彼を焦らせないこと。もしくは、自分のペースを押し付けないことが重要です。「早く~」「まだ?」「ちょっと待って」を言わないようにし、イライラしないようにすることが、彼に相性バッチリと思われるコツとなります。

●名前の頭文字が、か行の男性…彼主体の会話

この名前の男性は、会話や行動を相手に合わせる傾向があります。会話を長続きさせるのも得意なのですが、それでもいつかは話題が尽きるモノ……。でも、そのときが相性いいと思わせるチャンス! 「そういえば」と彼に質問し、彼が興味あることを話題にし、会話を途切れさせないことがコツとなります。彼主体の会話も楽しくできるように持っていくのがポイントです。

●名前の頭文字が、さ行の男性…趣味の方向を同じに

人と関わり、そこから発展することを楽しみたいのがこの名前の男性。とはいえ、自分のやりたいことしかやりませんが、新しい趣味に取り組んだり、話題のスポットやイベントへ足を運んだりと、アクティブに行動したいと思っています。よって、やりたいことが一致する相手だと、相性バッチリと感じるでしょう。趣味の方向を同じにすると、一緒にいろいろやりたいな、と思われます。

●名前の頭文字が、た行・な行・ら行の男性…自分の意見をちゃんと言う

この名前の男性は、自分の意志をしっかり持っています。言いたいことは言うし、言いたいことははっきり言って欲しいのです。そのため、相性がいいと思わせたいなら、自分の意見をちゃんと言うようにしましょう。けっしてケンカ腰になるのではなく、明るく言うのがポイント。ケンカになりそうなことは「言いづらいんだけど」と前置きして、笑顔で伝えるように心がけましょう。

●名前の頭文字が、は行・ま行の男性…物欲しげな態度をしない

この名前の男性は直観力に優れているため、相性は会話よりも空気感を重視します。話題がなくて無言になってしまっても、むしろふたりの静かな空間が心地いいと思うような相手が、彼にとって相性のいい相手。相性がいいと思わせるには、ひとりでいても楽しそうにし、物欲しげな態度をしないことです。「何か話さなくっちゃ」と彼を焦らせることのないように、余裕を持ちましょう。

●さいごに

「相性」は、恋愛においてとっても大切です。他の人が「なぜ別れない?」と思うような関係でも、相性さえよければ、ふたりの間でバランスがとれていて幸せってことなんですから。彼との相性がよくなるように、がんばってみましょう!(瀧天貴/占い師)

(愛カツ編集部)