夫婦ラブラブの秘訣

新婚時代が終わり、ましてや子どもがいたら、ラブラブするなんてとても無理……。と、諦めかけているあなたに朗報です。

今回は、「結婚5年目」を迎えてもラブラブな夫婦に「仲良しの秘訣」を大調査。

ちょっとしたことですが、なるほど納得なものばかり。「いつまでも仲良しね」と言われる夫婦を目指してみませんか?

夫婦ラブラブの秘訣

子どもを預けてデートの日を作る

「子どもを実家にお願いして、夫とランチデート。最初は子ども連れでは行けないお店に行くのが目的でしたが、デートの空気が楽しかったので、それ以降定期的にデートしています」(32歳/看護師)

「子どもがいると、どうしてもエッチに集中できません……。そこで、月に1回は子どもを母に預けて夫とラブホデートをしています。この日にできると思うとすごく燃え上がってしまいます」(30歳/事務員)

たまにはパパとママから、彼氏彼女に戻る時間も大切です。

デートやエッチは「いつでもできる」と思うと、なぜかしなくなるもの。

たまには恋人同士のように予定を組んで、デートの日を楽しんでみませんか?

好きでいる(いてもらう) 努力をする

「新婚当初から『1日1つは旦那の好きなところを見つける』と意識しています。『おしりが大きなところ』なんていうのも、自分のなかでOKにしています(笑)」(31歳/公務員)

「家のなかではスウェットでスッピンの私ですが、夫と出かけるときは必ずオシャレをしています。たまに知り合いにあって、『奥さんキレイですね』なんて言われると、夫もうれしそうです」(34歳/アパレルメーカー勤務)

なにもしなくても「好き」になることはあっても、なにもしなくても「好きで居続ける」のは難しいもの。

「恋人時代はどうだったかな?」と思い出すのも有効です。

断る場合には代替日を提案

エッチの断り方

「エッチを断るときは、必ず優しい言い方をするようにしています。『生理前だからつらくて……終わるまでまって』と伝えるとわかってくれます」(36歳/英会話講師)

「疲れているときは『週末なら』と代替日を提案して断ります。余裕があれば、手や口ですることも。だってお互いの気持ちに沿うのが大切だと思いませんか?」(31歳/専業主婦)

寝不足だったり、体調不良だったり、「そんな気分じゃない!」というときはありますが、強い言い方で断るのはNG。男性も傷ついてしまいます。

できればギュッとするなどして、「あなたがイヤなわけじゃないよ」というメッセージも伝えてあげましょう。

おわりに

結婚したからといって、恋人同士のようなことをしてはいけないなんてことはありません。

行動と気持ちは密接に関係しています。行動を変えてみると、自然と気持ちもついてくるもの。

ラブラブ夫婦になるために、まずは少しだけ行動を変化させてみませんか?

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)