告白しやすい雰囲気

学生時代には、女性側がなにもしなくても、男性が玉砕覚悟で気持ちをぶつけてくる……。なんてこともあったかもしれません。

でも、大人の男性の場合は、玉砕覚悟なんて無茶なことはいたしません!

そこで今回は「告白されやすい女性」になるためのポイントをご紹介します。

告白をためらっている男性に、「告白しやすい空気」を作ってあげませんか?

告白しやすい雰囲気

否定しない空気感

勢いで突っ走って玉砕してもすぐに立ち直ることができる10代20代と違い、大人の男性は自ら傷を負いには行きません。

要するに、断られる見込みのある人には告白しないのです。

少なくとも、普段から否定的な態度ばかりとっていると、せっかく相思相愛だったとしても、告白されるチャンスが失われてしまいかねません。

否定しない空気感を出すためには、「否定語」を封印するのが鉄則。「でも」「そうじゃなくて」なんていう言葉が口癖になっている人は要注意です。

彼の前だけでも、「そうかもしれないね」「〇〇くんはそう思ったんだ」と、彼の言うことを一度受け止めてあげられるよう意識してみませんか?

男性を立ててくれる

いくらノリだったとしても、あとから「告ってきたくせに」なんて、マウンティングの材料にしそうな雰囲気が出ていると告白されません。

男性は「告白は男がするもの」と思っていても、「自分のほうが惚れている」という流れにはしたくないのです。

普段からなにかと強がって、男性よりも上に立とうとしてしまう人は、少し自分の行動を見直してみて。

たまには男性を信頼して任せてみたり、意中の彼の功績を褒めてみたりと、男性を立ててみるとよさそうです。

笑顔が想像できる

告白しやすい雰囲気

「告白したら、きっと笑顔で受け入れてくれるんじゃないか」と思える人には、告白しやすいですよね。

もしダメだったとしても、笑顔が想像できる子なら、「そう酷くは断らないだろう」と構えることができます。

恋バナになると、つい「は? なにそれ」「ばっかじゃないの」なんてツンとした態度を取ってしまうそこのあなた! ツンデレは「デレ」があってこそ初めて成立するのです。

常にツンツンした態度を取っていると、告白しても同じように断られてしまうのでは……。と、男性は怖くなってしまいます。

苦手な話題に無理に参加する必要はありませんが、せめて彼の前では笑顔を忘れずに。できれば、ああいう話は照れちゃって……と、「デレ」の部分も見せておきましょう。

おわりに

大人の男性は、それなりに人生経験を積んできているので、失敗しそうなことにわざわざ手を出しません。

大人な女性だからこそ、「大丈夫だよ」という空気感を出して、彼を待っていてあげましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)