同棲のコツ

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

結婚前に、同棲する?しない?論は、色々とあると思いますが、僕は、同棲経験者なので、自信をもって、「同棲は結婚前にすべき」に一票を投じたいと思います。

そこで今回は、僕の結婚前に、同棲はすべき論を、皆さんにお伝えしたいと思います。

同棲のコツ

1、結婚とは、違う国同士の統合

結婚とは、風習や文化の違う国同士の統合のようなもの。

風習や文化とはそれぞれに生まれ育った環境で慣れ親しんだものです。結婚でも、お互いの風習や文化が合わないと、喧嘩になったり、最悪の場合は離婚ですよ。

同棲中の破局より、結婚してからの破局が絶対大変ですからね。結婚してから、気づいても遅いんです。

だから、結婚前に、同棲のお試し期間でお互いの風習や文化を確認して、この先もやっていけるかチェックするんです。

たまに会うデートだけでは、お互い猫を被っているところもあり、本質は見抜けませんから。

2、食生活、金銭感覚、無言

同棲した時に優先してチェックするポイントをお伝えします。

まずは自分との食生活が合うかどうか?一生二人で生活していくには一番大事なポイント。

私は魚が好きだけど、彼は全く食べない人とか。食生活が合わないと結構キツイです。

次に金銭感覚のチェック。浪費家も困りますが、節約過ぎる=ケチもすごく辛いですね。このあたりも自分と合うかどうか?

そして、最後に、デートの時は、話すこともたくさんあって困ることもなかったのに、同棲して一緒にいると、話すことが無くなってくることもよくあります。

そんな、彼との無言状態が耐えられるかどうかも見てくださいね。

3、同棲する時のポイント

同棲する時のポイントがいくつかあります。まず、ダラダラ同棲しないということ。あくまで、結婚を前向き考えたカップルのためのお試し期間です。

つまり、同棲のスタートも曖昧にしない。理想は、彼女の親にも挨拶して認めてもらった上で同棲して欲しいですね。

そして、期限を決めるということ。その期限までに、結婚するか、二人の関係を解消するかぐらいの腹をくくりましょう。

同棲の注意点

4、一人の時間が欲しい場合

同棲するということは、一人になる時間が無くなることもあります。僕もそうですが、たまに、一人の時間が欲しい人もいるでしょう。

そういうタイプの人は、同棲する前に、相手に「私、ひとりになる時間、欲しい人だから」とちゃんとお互いに伝えておくことです。

ここを曖昧しておくと、あとで、良くケンカになります。

急に「ひとりになりたい」なんて言っちゃうと、愛情が無くなったと勘違いされるかもしれませんから、気をつけてください。

最後に

僕の、「結婚前に同棲するべき論」を少しは理解してもらったと思います。

たまに、反対派の人で、結婚したらずっと一緒だから、それまでは別々の方がいいと言う人がいますが、それはあくまで結婚生活が上手くいった場合の話。そんな保証なんてどこにも無いですから。正直、結婚してみないとわからないことばかり。

だから、少しでもお試し期間で、疑似結婚生活を体験するほうが賢いです。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)