間違ったアピール

男子に自分をうまくアピールできたつもりが、それがきっかけで男子の気持ちが冷めてしまうこともあります。

もしかしたら付き合えたかもしれないのに、間違った行動で嫌われてしまったらもったいない!

そこで今回は、女子の期待していた効果とは逆の結果になってしまう、間違ったアピールを5つお伝えします。

間違ったアピール

1.趣味のアピール

「趣味を一生懸命やっていること」をアピールするときは注意が必要です。

たとえば、ゴルフが趣味の女子が「毎週レッスン、ラウンドも月に3回は」といったように具体的にアピールしたとします。

実は、男子はプライドが非常に高いので、こういったアピールではゴルフが共通の趣味だったとしても、「自分は忙しくてそんなに行くことができないのに」、「実力差も縮まって追い抜かされてしまうかも」と考えてしまいがち。

さらには、「同じくらい一生懸命練習ができる相手の方が良いのでは」と、勝手にマイナスにとらえたり、遠慮してしまって、あなたから遠ざかってしまうきっかけになることもあります。

共通の趣味について一生懸命アピールをする際は、あまり具体的な内容では伝えずに「ゴルフが好きで一緒にやってくれる人を探してる」くらいにまずはおさせておくといいでしょう。

2.苦手なもののアピール

「XXXが苦手」アピールをするときは注意が必要です。

あなたが「男子に守ってもらえるような存在になりたい。」と考えて、絶叫系や怖い映画などが苦手というアピールをしたとします。

男子がそれらのジャンルを好きだったとしても、女子から「苦手」と最初に伝えられてしまうと、「好きだ」とは言えなくなります。

そうすると男子は、ずっと「本当の気持ち」をその話題に関しては伝えることができなくなります。

1つ、2つなら良いとしても、それが溜まっていってしまうと、「相性悪そうだから身を引こう」と男子が考えるきっかけとなってしまいます。

あらかじめ男子の好みをしっかり押さえてから「苦手」アピールはするようにしましょう。

3.あなたのことをもっと知りたいアピール

「もっとあなたのことが知りたい」アピールをするときは注意が必要です。

特に自信の無い女子は、「あなたのことをもっと知りたい」とアピールをすることで、自分の気持ちを男子に分かってもらおうとします。

一方、男子が同じような温度感で女子を見ていない場合、このような「あなたのことをもっと知りたい」アピールは、かなり引いてしまうことにもなりかねません。

相手には相手のペースがあります。「もっと知りたい」と言われると、警戒してしまう男子も多いでしょう。

「一緒にいるととっても楽しい」、「好きになっちゃうかも」など、もう少しダイレクトな表現や楽しいという感情表現でアピールをすると良いでしょう。

男ウケしないアピール

4.いい人アピール

「いい人」アピールをするときは注意が必要です。

座席を譲ったり、落とし物を届けたり、いろいろな親切をアピールするときは気を付けましょう。

何が「親切」なのかは実は人によって違います。女子が親切だと思ってアピールしても、相手は、「そんなことは当たり前」と感じることもあります。また、「それはおせっかいなんじゃないか」と感じられることもあるでしょう。

確かに、長期的な信頼関係が築ける相手を見つけるという意味で、こういったところの感覚が同じかを見極めることは重要です。

一方で、アピールとしてして「いい人」を演じてしまうと、男子が引いてしまうきっかけになってしまいます。

おわりに

せっかくのアピールが逆効果になってしまう、そんな残念な結果にならないように、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)