年上女子のテク

男性は、女性よりも精神年齢が低いと言われるように、年下男性に対しては幼さを感じることがあるかもしれません。

しかし、年下男子は、子どもっぽくてワガママなところがありますが、懐いてくれると可愛い存在です。

今回は、年下男子を手なずけるために、デートで使える簡単なテクニックを男性の意見をもとにご紹介します。

年上女子のテク

行き先は相手に任せる

「彼女は6歳上。僕がアクティブな性格なので、デートの行き先は任せてくれてます。彼女はほとんど口を挟みません。行きたいところに何の文句も言わずに付いてきてくれるのでありがたいです」(24歳/飲食)

行き先を決めることで、男性は主導権を握っている感覚になります。

プライドの高い男性にとって、それは気分のいいこと。

ただ、決めさせられているという感覚にさせないように、自分でもいくつか提案できるような候補を用意しておくといいですよ。

話は相手が切り出してから

「お喋りな女性がちょっと苦手で……。それが原因で、彼女と別れたこともあります。その点、今の彼女は聞き手に回ってくれ、こっちが話しを切り出すまで待ってくれます。3歳上だけどだいぶ大人だなって感じます」(28歳/事務)

女性のほうが男性に比べてお喋りな人が多いです。だから会話をしていても、男性は聞き手に回りがちです。

でも、男性だって話したいことはあります。そこを優先してあげられるのは、大人の余裕と言えますし、相手も居心地はいいでしょう。

お会計は様子をうかがってから

「7歳上の女性と付き合っていたとき、食事をするとたいてい彼女がお金を払ってくれました。『お金ないでしょう』と言って払ってくれましたが、だんだん申し訳ないような、惨めな気持ちになって耐えられなくなりました」(28歳/不動産)

食事の際の会計など、年下の男性に対してお金を払ってあげたいと思うことも多いかもしれません。

しかし、男性にもプライドがあり、いつも会計を任せている自分を不甲斐ないと感じてしまう場合もあります。

すぐにお金を出さず、いったん相手の様子をうかがって、彼の懐具合に合わせてあげましょう。

彼も気兼ねなくあなたと過ごすことができて、より一層楽しくいられるでしょう。

年上の女子の魅力

帰り際は彼の最寄りの駅の近くで

「デート中に気づいたんです。さよならするとき、いつも僕の最寄りの駅に近いところで解散してくれてることに。さり気ない気遣いに感動しました」(26歳/販売)

デートが終わって解散したあと、そこから家が近いととても楽ですよね。

あえて彼の家の近くで解散するようなさり気ない配慮は、年上の女性ならでは。

最初は気づかなくても、いずれその思いやりに感謝することでしょう。

おわりに

男性はプライドが高い生きもの。彼女の年齢が上だったとしても、主導権は握っていたいと思うものです。

女性としては、年上ならではの余裕を出しつつ、彼のことを上手に気遣ってあげると、彼も居心地がよくてあなたのことをより好きになることでしょう。

今回ご紹介したテクニックはどれも簡単、ぜひ気になる年下の男性がいたら試してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)