初対面の相手と何を話せばいいか戸惑ってしまうことがあると思います。

特に、男女だと気を使うし、口ごもってしまうこともあるかもしれません。反対に、共通の話題があると一気に盛り上がりますよね。

そこで今回は、男性のテンションが上がる「共通の経歴」についてご紹介します。さっそく、見ていきましょう!

盛り上がる会話

出身地が同じ・近い

「合コンに参加したら、女性には申し訳ないけど好みのタイプがいなくて、イマイチだなと感じてしまいました。ところが、話を聞いてたらなんと地元が一緒、さらに出身校まで同じ子がいたんです。一気にテンションが上がりました。そこからは、もう夢中になって話してました」(27歳/SE)

地元や出身校などの一致は、年齢差があっても盛り上がれます。

職場や職業も近しいと会話が弾みますので、あきらめずにどんどんヒアリングしていきましょう。

スポーツ経験

「僕は学生時代、ハンドボールをやっていました。強豪校だったとはいえ、まったく食いついてくれません。以前知り合った子で、高校でハンドボール部のマネージャーをしてたという人がいて、あのときはテンションが上がりました」(31歳/教育)

スポーツの経験も共通していると盛り上がれる話題のひとつです。

特に、マイナーな競技なほど、親近感は強くなるもの。

スポーツ経験に限らず、スポーツ観戦や番組をみている、スポーツ全般が好きというレベルでも、喜ばれる要素となるでしょう。

海外旅行歴

共通の話題探し

「飲み会で海外旅行の話になりました。でも俺、今まで海外旅行経験は修学旅行のオーストラリアのみ。女性側にもひとり、オーストラリアにしか行ったことがないという子がいて、共通の話題で盛り上がれて楽しかった」(28歳/出版)

海外旅行経験があるとはいえ、若くしてそう何ヶ国も行ってる人は少ないですよね。

そのなかで、行ったことがある国が一緒だったら嬉しいもの。

思い出話に花を咲かせているうちに、当時の光景が甦り、話し相手に対して親近感も湧いてきます。

使っていた携帯電話遍歴

「初めて会った女の子と話してて、使っていた携帯電話の話題で盛り上がりました。ガラケーでも、パカパカタイプじゃないやつだったり、やけに小さいやつだったり。歳が近いこともあり、ほぼ同じようなケータイを使ってて懐かしくて楽しかった」(28歳/経理)

携帯電話も、買えば数年使いますから。一台一台、思い出が詰まっています。

過去に同じタイプの携帯を使っていると、使い勝手やら機能やらで共通する要素があり、盛り上がる話題も多いですよね。

おわりに

こういった共通する経歴が多い相手に対して、運命的なものを感じる場合も多いです。

好意を持った男性がいたのなら、話を聞き逃さないようにして、なるべく多くの共通の話題を探すことが大事かもしれませんね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)