彼への甘え方

毎日生活をしていれば、気分が沈むこともありますよね。

仕事、プライベート、対人関係が原因で、落ち込んだり、気分が晴れない時もあるのでは。

そのようなとき、恋人に甘えたいけど甘えるのを我慢して、ひとりで頑張ってしまう女性はいませんか?

今回は、気分が晴れないときの恋人への甘え方について考えてみました。

彼への甘え方

1、LINEで「かまって」スタンプを送る

職場の人間関係が原因で、ストレスが限界。仕事がうまくいかず、夜に涙を流してしまう……。

そんなときこそ、恋人に本音をはき出すと、気持ちはだいぶ楽になるものです。

LINEでもいいので、自分の気持ちをはき出するように、スタンプひとつでも送ってみては。

気分がしずでいるスタンプや涙を流しているスタンプなど、自分のいまの気持ちに一番近いスタンプを送ってみて。

自分をおもってくれている恋人ならば、あなたの気持ちに気づいて、なぐさめるスタンプを送り返してくれるかもしれません。

日ごろ甘えることが少ないあなたなので、彼は「何かあったのかな?」と気になり、なんとか気持ちに応えようと思うでしょう。

小さいことかもしれませんが、そうした支えあいの積み重ねがふたりの関係を作り上げます。

お互いの気持ちを受け止め、消化し合うことで、お互いの存在の大切さをより感じるようになり、特別なパートナーになっていくでしょう。

2、「次はいつ会える?」と約束をこぎつける

彼とのデートが楽しみのひとつとなるなら、気分転換の予定を作るという意味で、次のデートの予定を彼と立ててみては?

「次はいつ会える?」とひと言でもいいので聞いてみて。

もし、どうしても気持ちが堪えきれないならば、「いまから会いたい」「電話したい」と言ってしまってもいいかもしれません。

彼は「突然、どうしたんだろう?」と思うかもしれませんが、あなたの普段とは違う様子に、「いまから会おうか?」「明日の夜に、時間取れるかも」と前向きな答えを出してくれるかもしれません。

「元気がない」「うーん」など、なんでもいいです。言葉にできない気持ちをはきだしつつ、甘えてみて。

日ごろひとりで頑張っているあなただからこそ、珍しく甘えてくる様子に、彼は愛おしさを感じてくれるはず。

彼も甘えてきてくれることが、頼りにされていると感じられて、うれしくなるでしょう。

3、「モヤモヤする」と打ち明ける

気分が晴れないことを思い切って打ち明けてみましょう。

ストレートに語るのに抵抗があるなら、遠回しに事情を話せるだけでも、自分の気持ちはだいぶ楽になると思います。

彼もあなたの話に共感し、似た体験を話してくれるかもしれません。

「最近、モヤモヤするんだよね」「今日は仕事で失敗しちゃった」「対人関係って難しいね」と、それとなく自分の気持ちをはきだしてみて。

話すことで、自分の気持ちはだいぶすっきりするはず。

最愛の人がそれを受け入れ、なぐさめてくれるだけでも、つらい気持ちは消化されやすいでしょう。

「〇〇もこういうことってない?」と聞きながら、彼に甘えるように聞いてみてはいかがでしょうか。

モヤモヤの晴らし方

おわりに

生活をしていれば、気分が晴れないときもあって当然です。

そんなとき、恋人の存在に慰められ、励みとなり、有難いと思うことも多いでしょう。

彼に思い切って甘えることが、ふたりの関係を深めるきっかけにもなると思います。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)