好きな人と距離を縮めるLINE

気になる人と、LINEで距離をはかっている女性は多いのではないでしょうか。

相手と会えない時間や、LINEでどうアプローチするのかどうかで、ふたりの関係は大きく変わりますよね。

今回は、好きな人と急速に距離を縮めるLINEの仕方をまとめてみました。

いま、好きな人がいる女性は、ぜひアプローチのヒントにしてみてください。

好きな人と距離を縮めるLINE

(1) 仕事、プライベートの悩みを共有する

毎日生活をしていれば、悩みが出てきて当然ですよね。

一晩寝れば忘れる悩みもあれば、眠れないほど悩むこともあるでしょう。

そんなときこそ、気になる人にそれとなく愚痴をこぼしてみてはどうでしょうか。

たとえば仕事の悩みなどはどうでしょう。

「好きな人に悩みをこぼすのはちょっと…」と思うかもしれませんが、仕事の愚痴をこぼす程度なら、気にならない男性は多いようです。

むしろ、愚痴をこぼしてくれたほうが、自分も仕事の悩みを共有できて、そこから意気投合することも。

悩みを話してみて、相手が乗ってくるようなら、お互いに気を許せるチャンスかもしれません。

相手の弱みが垣間見えたとき、心を許す男性は多いでしょう。

ただ、ムリに悩みを相談する必要はありません。

悩んでいることがあれば、ガス抜き程度にこぼして、お互いに気分転換をはかれる間柄になれるといいですね。

(2)共通点を探して、話題にしてみる

好きな人と距離を縮めるLINE
恋人でなくても、お互いの共通点から距離がはかれることは多いです。仕事でもそうですよね。

共通点があれば話が弾み、お互いのことがわかって、仕事が運びやすくなることは多いものです。

まだ相手の好きなものを知らないなら、ぜひ共通点をはかってみましょう。

たとえばマンガが好き、音楽が好きなど、どのようなものでも共通点を見つけてみましょう。

マンガが好きなら「〇〇のマンガ、もう読んでみた?」と聞いてみるとか、音楽が好きなら「来月、〇〇のライブあるね」と言ってみるとか。

お互いに共通点があったほうが、話が弾みますし、LINEをするきっかけも生まれやすいです。

相手が自分に好意を持ってくれているなら、「今度、マンガ貸そうか?」「来月、ライブ一緒に行く?」といった話にもなるかもしれません。

デートに至るきっかけになることも多いので、「何が好き?」「好きなモノは?」と積極的に聞いてみてはどうでしょう。

(3) お礼、謝罪をLINEでする

たとえば飲み会や仕事、仲間の集まりなどが終わって帰宅したあとに、LINEで「今日はありがとう」「また遊ぼうね」とお礼の意味で、LINEをしてみてはどうでしょうか?

普段から社交辞令で送っている女性も多いかもしれませんが、好きな人なら、なおさら個別に連絡を取りたいもの。

関係を見越して、「今度はふたりきりで会えるといいね」とそれとなく本音を交えるとより効果的でしょう。

ほかにも、なにか相手に悪いことをしてしまったら、「あのときはごめんね」とひとこと伝える事ができるのもいいでしょう。

それができると、相手は自分のことを大事に思ってくれているんだと感じるはず。

話すきっかけにもなると思います。

細やかな気遣いができると、相手も嬉しいと感じられ、あなたのことを気に掛けるようになるでしょう。

おわりに

LINEひとつでも、使い方次第によっては、急速に距離を縮めることができるかと思います。

ぜひ上手に活用して、好きな人との仲を深めてみてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)