結婚したなら当然、お互いに力を合わせて幸せな生活を…と思うでしょう。

もちろん、隠しごとはナシにしたいですよね。

でも、実は夫が隠しごとをしていたら?

今回は12星座別に「妻に隠しごとが多い男性ランキング」を占ってみました。

11位から2位、12位と1位の順で発表します。

11位 うお座(2/19~3/20)…すぐばれる女性絡み

ロマンチストで愛情豊かなうお座の夫。

妻も家庭も大切にするため、隠しごとは少ないでしょう。

ただし、会社の飲み会で隣に女性の同僚が座った、誘われて女の子がいる飲み屋に行った、といったことは伏せがちに。

問い詰めるとすぐにボロが出るのはご愛嬌です。

10位 いて座(11/22~12/21)…詰めが甘くて隠せない

思ったら即行動のいて座の夫は、隠しごとをしてもすぐにバレてしまいがち。

そのことを自覚しているため、隠しごと自体が少ないのです。

内緒でネットショップで買ってしまった趣味のあれこれも、自宅に届いた瞬間にバレてしまうような詰めの甘さがあります。

9位 おひつじ座(3/21~4/19)…異性からの頼まれごと

情熱的なおひつじ座の男性は、家庭では頼りにされたいと頑張ります。

ただ、頼まれると見栄から気軽に引き受けてしまうため、異性からの頼まれごとは家族に隠します。

しかし、疑われたくないと取った行動が墓穴になり、すぐにバレてしまうでしょう。

8位 かに座(6/22~7/22)…心配&責められること

12星座の中でも1、2を争うほど家庭的なかに座の夫。

もちろん隠しごとはない…とは言えません。

家族に心配をかけたくないと体調の悪さを隠したり、お小遣いがピンチになったけれど「使いすぎ」と言われたくないとつい隠してしまったりするのです。

7位 おとめ座(8/23~9/22)…お金と人間関係

誠実でありたいと思うおとめ座の夫。

隠しごとは少ないと言えますが、それでも全くないわけではありません。

たとえば、独身時代にコツコツ貯めた貯金などは、いざという時のためにと隠していたりします。

また、妻の友人に苦手な人がいても大人の対応をするでしょう。

6位 おうし座(4/20~5/20)…自分だけが心地よいこと

愛情深いおうし座の夫。

家族を大切にし、居心地のいい家庭にしようとこまめに動くでしょう。

ただ、自分にとっての心地よさを追求するため、つい隠しごとも多くなりがちです。

家庭の雰囲気が悪くならないように、という気持ちからなので、気にしないでいてあげましょう。

5位 やぎ座(12/22~1/19)…自分の大変さ

堅実なやぎ座の夫。

家族に心配をかけたくないと、隠しごとをしてしまうことが多いでしょう。

必要最小限なことしか言わない場合が多く、特に仕事が忙しくて大変であっても隠してしまうでしょう。

また、実は密かに将来を考えて貯金していることもありそうです。

4位 みずがめ座(1/20~2/18)…新しい趣味

自由気ままなみずがめ座ですが、家庭に入るとできるだけ家族を優先するように気をつけるでしょう。

ただ、新しい趣味を見つけたら、いてもたってもいられなくなります。

こっそり趣味に関するものを買ったり、打ち合わせと偽って集まりに出かけたりするのです。

3位 ふたご座(5/21~6/21)…交際費

話し上手で社交的なふたご座。

結婚したなら、明るく笑いの絶えない家庭になるでしょう。

ただ、その社交性ゆえに交際費が多くなりがちです。

ちょっとした臨時収入などがあると、つい妻に隠して「へそくり」をしたり。

問い詰められても、上手にはぐらかしてしまうでしょう。

2位 てんびん座(9/23~10/23)…不満や愚痴

穏やかで平和な生活を求めるてんびん座の夫は、嫌な出来事があっても家庭に持ち込むことがありません。

また、妻や家族の不満も言葉にしたり、態度に出したりしないでしょう。

仕事の愚痴をこぼすことも少ないですから、ストレスを発散できるようにしてあげて。

12位 しし座(7/23~8/22)…隠しごとは苦手

王様気質のしし座の夫。

家庭に入ると大いばり! と思いきや、家族のためならばとしっかり頑張る大黒柱になります。

もともと感情が顔に出やすいこともあって、隠しごとが苦手です。

ただ、プライドの高さから仕事に関するミスや大変さなどは隠そうとするでしょう。

1位 さそり座(10/24~11/21)…些細なことを隠す

さそり座の夫は、妻も家族も大切にします。

心を開いた相手だからこそ恋愛をし結婚をしたのですから当然と言えますが、その一方で嫌われたくないという思いが強く、隠しごとが多くなりがちに。

ランチ代、会食の場に女性がいたなど、些細なことを隠すのです。

さいごに

隠しごとをしていたとしても、その理由は保身だったり、家族に心配をかけたくなかったりとさまざまです。

何を隠しているの? と、あれこれ詮索するのも場合によるでしょう。

よほどのことがない限りは、見て見ぬ振りをするのも妻の賢さかも。(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)