扱いにくい女のプライド

男性も女性もプライドを持って行動するのは、向上心があって優れているとみなされるのですが、こと恋愛に限ってはそれが邪魔することもあります。

イイ女を目指して日々頑張っているのに、実は男性が近づきにくいオーラを作り上げてしまっているとしたら?

男性が「扱いにくいな……。」と思う女性のプライドを検証してみました。

扱いにくい女のプライド

「可愛い」「モテる」行為が下品だと思っている

「私はモテようと思っていないの」「女は見た目じゃないから!」みたいな言動をしていませんか?

「可愛い」とか「モテそう」という言葉に抵抗感がある場合も、下品とまでは思っていなくても軽い扱いをされているようで嫌だと内心で感じているのでしょう。

そんな風に可愛らしくすることが負けだと思っている女性、クールビューティーな女性なども男性から見ると性格がキツそうで近寄りにくく感じさせてしまいます。

可愛らしい、女性らしいことは、媚を売ってモテようとすることとは違います。

多くの女性は、可愛いもの、美しいものが好きで、自分のために可愛くしたり女性らしくしているのです。中にはモテばかりを意識している女性もいますが…。

多くの男性は思ったまま「可愛い」「キレイ」と言っているものなので、そのへんはムキにならずに素直に受け入れてあげたいですね。

ここはプライドが傷つくような行為じゃないので、笑顔で「ありがとう」が◎。

「でも」「だって」必ず自分が正しいという言動

決して謝らず、言い訳ばかりで素直じゃない人は、誰だって相手にしたくありませんよね。

これは男性に限ったことではないので、自分自身があまり関わりたくないな…と思う人物像をイメージしてみましょう。

「でも」「だって」が口癖になってはNG。また、いつでも誰かのせいにするような言動もNGです。

「謝るなんてプライドが許さない」のような自分は絶対に悪くないという態度は、プライドの持ち方を間違っています。それ、プライドじゃありませんよ。

料理上手な男性にムッとする

女性の分野じゃないけれど、料理は女性のテリトリーって思っていませんか?

もしくは苦手なのに頑張ってる場合など、料理上手な男性に敵意を持ったりすることがあるようです。

でも、料理が好きで上手な男性もけっこういるのです。意中の男性が料理が上手だと、いじけたり、嫌な態度を取ったりは絶対にNGですよ。

個人的には「料理上手だね!」とできない素振りをみせるくらいが良いと思っています。そうしたら、男性は気持ちよく美味しい料理を作ってくれるでしょ?

美味しくいただくだけなんて楽ちんじゃないですか?料理上手を自負するなら、一緒に料理を楽しむ余裕を持つのがベストです。

ダメな彼女

おわりに

プライドと素直さは意外と共存できるもの。甘えるのが苦手なら、頼ってみれば良いのです。

特にクールビューティーな女性がちょっと甘めな雰囲気を出したら無敵です。ギャップ萌え間違いナシ。このバランスが男性を夢中にするはず。

初めは恥ずかしいかもしれないけれど、意中の男性と二人になったときには少し意識してみてくださいね。

「扱いにくい」なんて思われていると、いろいろなチャンスを逃すことになりますよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)