彼の気持ちが知りたい

大好きな彼氏が自分のことをどう思っているのかは、いつだって気になるものでしょう。

ただ、気持ちを確かめるようなことばかりしてしまうと、それが嫌われる原因になることだってあります。

そこで今回は、彼の「気持ちを確かめよう」としてやってはいけない行動を紹介します。

彼の気持ちが知りたい

とにかく「疑ってかかる」

彼氏のことが好きであればあるほど、漠然とした「疑い」や「不安」のようなものが大きくなってしまうことがあります。

そんなときには、ちょっとそっけなくされただけで、「私のことをどう思っているんだろう?」とか「他に好きな女でもできたのかな?」なんて思いが沸き起こってしまうもの。

だからといって、勝手にスマホを覗き見したり、待ち伏せのようなことをしたり、カマをかけるような質問をしたりすると、二人の関係がおかしなことになっていくだけ。

頭から疑ってかかるようなことをしたら、信頼関係だって築けるわけがないので、まずは信用をするところから入るようにはしないとダメですよ。

「他の男の存在」を匂わせる

彼氏の気持ちを確かめたいと感じたときに、最もやってはいけないのが「他の男の存在」を匂わせること。

「ヤキモチを妬いてほしい」という思いがあるのかもしれませんが、嫉妬を通り越して怒りを買うことになるだけです。

そして、それは不信感を芽生えさせることにもなるので、最悪の場合、別れにつながることだってあり得るでしょう。

「男友達から誘われてる」ということを聞かされても、彼氏はイラ立ちしか覚えないでしょうし、もしそれが嘘だとわかったときにはものすごく幻滅するはずですよ。

「遠回しな質問」ばかりをする

彼氏の本当の気持ちを知りたいと思っていても、直接それを聞くことはなかなかできないものでしょう。

とはいえ、遠回しに色々と聞いて質問攻めにしたりすると、彼氏からはうっとうしく思われてしまうだけ。

特に、「私のこと好きじゃなくなっちゃった?」とか「もう私には飽きたんでしょ?」といったネガティブ思考な質問は、彼氏の気持ちを萎えさせることにもなりかねません。

そんなことばかり聞いてくる彼女とは楽しい時間など過ごせないですし、次第に重い存在に感じるようにもなっていくはずですよ。

彼女のNG行動

「別れた方がいいのかもね」と言う

「もう私たち終わりかも」ケンカをしたり、思いの行き違いがあったときなどに、勢いで思わず言ってしまいがちなセリフでしょう。

「別れたくない」と言ってほしくて、つい口から出てしまったのだとしても、彼氏にはものすごく突き刺さるひと言になるもの。

「別れる」という単語を発すると、本当にそういう考えが生じ出したりする危険性もあるので、別れる気もないのに簡単に口に出していい言葉ではないですよ。

おわりに

相手を試したり、色々と探って勘ぐったりするのは、やはりあまりいい結果は生み出しません。

お互いに素直に気持ちをぶつけ合うようにした方が、おかしな誤解を招くような危険性もなくなりますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)