デート中の男性を疲れさせるNG言動

せっかくのデートなのに、発言によってはたった一言で彼をぐったり疲れさせてしまうもの……。

もし、もう少しで付き合えるかも!という大切なデートであれば、せっかくのチャンスを棒に振ってしまうかもしれません。

男性を疲れさせる、デート中のNG言動とは? チェックしておきましょう。

デート中の男性を疲れさせるNG言動

「今日暑過ぎじゃない?」

夏のデートは暑いものです。だからといって、それを言葉にしてしまうと「わかってるのに言うなよ……」なんて思わせてしまうかもしれません。

暑い以外にも、ジメジメしてる、寒いなど、ネガティブなことを言ってしまわないように気を付けましょう。

相手のせいではないのに、「今日のデートっていうか、俺に対する文句?」と感じさせてしまうことも……。「暑いよね~、大丈夫?」「すごく冷えるよね~。ひっついて歩いてもいい?」などのセリフにすれば、好感度があがるはずです。

周りに対する不平不満

「あそこのバカップルうるさいよね」「(注文してから)くるの遅くない?」など、周りに対する不平不満も厳禁。

相手の彼も同じことを思っていながらも、雰囲気を壊さないために我慢してるのだとしたら……。

女の子のほうからその努力をムダにするセリフが出てきたら、グッタリしてしまいます。

もし「うるさいな~」と思ったら、彼を見つめて、うるさいほうをチラっと見てから、彼を見てほほえんでみましょう。

それだけで共感し合えますし、通じ合えてることで好感度もアップ!

なにかを待っているときは、その時間も楽しめるよう意識してみましょう。

「あ、待って」と会話中断が多い

相手の男性が楽しく話しているときに、「あ、待って」とLINEの返信をしたり、トイレにいったり。

仕方ない場合も確かにありますが、あまりに会話を中断されることが多いと、やはり相手も疲れてしまいます。

デート中の会話は、建物を立てるときの地ならしや基礎作りのように、丁寧な積み重ねが大切。

手抜きをしていると、たちまち欠陥住宅に。簡単に関係が崩れてしまう危険もあります。

極力、会話は集中して楽しめるようにトイレはあらかじめ済ましておいたり、マナーモードにして、決まった時間にだけLINEチェックをする工夫がおすすめ。

会話を思いっきり楽しめるよう環境を整えておきましょう。

デート中の男性を疲れさせるNG言動

自分を満足させる要求が多い

相手に満足させてもらおうと、自分勝手な要求をしてしまうのもNG。たとえば、自分の話に対する彼氏の反応が薄いとき、「え~、それだけ~?」と言ったり、「いま、あの女の子見てたでしょ」と自分だけを見るよう要求したり。

そういうのが可愛い場面もありますが、全体的にはゆるく、のんびりした雰囲気を楽しめるデートのほうが、彼の好意を得やすいもの。

逆に、相手の話に興味をもって興奮気味に質問、感心する、おどろくなどは、ちょっぴりオーバー気味に表現するのが◎。

このリアクションだけでも、相手の男性を喜ばせることができるはずです。

おわりに

デートの相手を疲れさせてしまう言動は、つい言ってしまう、やってしまうものが多いですね。

もしかすると、相手に甘えてしまっているのかもしれません。

デートはふたりで楽しい時間にするもの!

この意識を持って、自分の振る舞い方を考えましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)