男性を前にするとどんな話をした方がいいか分からないといったことありませんか?

素敵な人を前にすればするほど、会話の仕方に困ってしまう経験は誰しもあるはず。

そこで、男性と距離を縮めることができる会話術をご紹介します。好感を持たれやすい会話とは?

好感度アップ会話術

その場にいない人を褒める

まず最初のご紹介するのは「その場にいない人を褒める」という方法です。

例えば、「あの人ってしっかりと人の長所を見てくれる人ですよね」とか「彼はストイックで頑張り屋さん」といった感じで共通の知人や仕事仲間などを褒めてみましょう。

そうすることで「この人は周囲の人の長所に気づける人だ」と自分の評価を高めることができます。

また、自分をおしとやかに見せたいなら「あの人は落ち着いていて誠実」といったようにおしとやかな人を褒めるといいでしょう。

「君もそうだよ」といってもらいやすくなります。

外見ではなく中身を褒める

今度は相手を褒める時のテクニックをご紹介します。

好意を抱いている人を褒めるなら「かっこいいですね。モテるんじゃないですか?」といったように外見を褒めのもいいのですが、外見ばかりを褒めると、「中身を見てくれていない」といった印象を与えてしまいます。

そこで「その服、可愛いですね」と褒めるのではなく、「その服を着こなせるなんてセンスがいいですね」。「筋肉がすごい」ではなく「そこまで鍛えられるメンタルがすごい」といった感じです。

ポジティブとネガティブの比率

モテる会話術

ロサダ比というものをご存じでしょうか。これはアメリカのマーシャル・ロサダ氏が行った研究で明らかになった、ポジティブな発言とネガティブな発言の比率。

友人などの個人的な関係を維持したいなら、ネガティブな発言が1に対してポジティブな発言を3になるように意識した方がいいでしょう。

もちろん、友人ではなく恋人相手であるならポジティブ発言の比率は多めにした方がいいでしょう。

長い付き合いになってくると相手のいい部分が見えなくなってきてしまうので、相手を褒めることを意識したいもの。

ネガティブな話には気持ちに共感

ロサダ比を意識するなら基本的にポジティブな話をすることを心がけたいですが、相手からネガティブな話をされたならどうすればいいのでしょうか。

例えば、「今の上司が酷くて困る」といったようなその場にいない人のゴシップを始めた場合。

基本的には「最低な上司だね」と話に共感するのではなく、「それはつらいね」と相手の気持ちに共感してあげるようにしましょう。

そうすることで、ゴシップを避けあることができ、ロサダ比を崩すことなく話を続けることができます。

話題に困ったら質問して相手の関心事をするべし

好感を持たれるように話をするというのはポジティブな話を意識することが大切です。

このほかにも相づちをたくさんしたり、素早いリアクションを取るなどすると効果的。

どんな話をしたらいいのか分からないという場合は、どんどん質問してみましょう。

相手が興味のある話をし始めたら聞き手にまわり、「すごいですね」と褒めてあげましょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)