浮気の疑い

誰しも付き合っている相手には、浮気されたくないと思うもの。

しかし、実際に浮気をしている人は用心深く、なかなか尻尾をつかませません。

浮気を疑って疑心暗鬼になっているならば、会話を通して浮気をあぶり出す手に出てみてはいかがでしょうか。

浮気の疑い

「最近いいことあった?」

まずは「最近いいことあった?」といった質問をしてみるのはいいかも。「あった!」や「全然ないよ」と素直に答えるのであれば浮気をしている可能性は低め。

しかし、「なんで?」や「どうしてそんなこと聞くの?」と疑問系で答えるのであれば、浮気をしている可能性があります。浮気でなくても、彼女には話せない秘密を持っている可能性は高いと言えそうです。

無理に話そうとしてくるのであれば、浮気相手を男友達に置き換えている可能性があります。知っている友人であれば裏を取ってみましょう。

「浮気をしている人をどう思う?」

次は「浮気をしている人をどう思う?」という質問です。

即座に「浮気をしている人はありえない」といったように切って捨てるような発言をするのであれば、浮気をしている可能性は低め。むしろ、浮気はしない人かも。

「浮気される側にも原因があるのでは?」といったように、浮気する側を擁護するような発言をするならば、浮気をしている可能性が高くなります。

自分が浮気をしている場合、浮気する人を責めることは自分を責めることになってしまうからです。

「この前一緒にいた人誰?」

浮気を暴く質問

今度は「この前一緒にいた人誰?」という質問をぶつけてみる方法ご紹介します。

この質問をする場合、いきなり彼に質問してみることをおすすめします。ソファに座りながらリラックスしている瞬間などがいいでしょう。

浮気をしている、していないに関わらず「いつ?」と返してくることが予想できますが、「女の人といたでしょ」といってみましょう。

「あの人のことかな」といった感じで一緒にいた女性のことを説明してくれるなら浮気の可能性は低め。

逆に「誰のこと?」とか「いつかいってくれないと分かんない」といったようにはぐらかしてくるなら浮気の可能性高めです。

「今近くにいるから会いに行ってもいい?」

今度は浮気をしていそうな日が特定できているというのであれば、電話やLINEで「今近くにいるから会いに行ってもいい?」といった質問を送ってみましょう。

もちろん、「いいよ」と返ってくるようであれば浮気の可能性は低め。

しかし、未読スルーや既読スルー、「ダメ」といった返事であれば浮気の可能性がでてきます。

この場合、どうしてダメなのか聞いてみましょう。「家にいない」という答えが返ってくる可能性もありますが、「今どこにいるの?」と質問と続けてみるとほころびがみえてくるはず。

浮気を疑う行為は関係を崩壊させてしまうおそれも

男性の浮気をあぶり出す質問というのは、浮気の確信があってからした方がいいでしょう。

浮気をしていないのに「彼女から試されるようなことをされた」ことでパートナーを信用できなくなってしまうパターンも考えられます。

くれぐれも質問をするタイミングは慎重に。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)