キスを特別なものと感じたことってありませんか?

しかし、付き合っていくうちにキスをする機会も増えて、それほどドキドキすることもなくなっていってしまうかもしれませんね。それは男性も感じているもの。

いつまでもドキドキできるならそれにこしたことはありません。そこで、男性が憧れるキスのシチュエーションをご紹介します。

「帰りたくない」とキスを求める

「『帰りたくない』ってキスを求められるのはすっごくドキッとしますね。とくに付き合う前とかにそんなこと言われたら、コロッと落ちちゃいますね」(Hさん・27歳男性)

例えば彼の家に遊びにいったとき、「送ってくよ」といってくれた彼に「まだ帰りたくない」といってキスを求めてみるといいかも。

他にも、駅のホームで「帰りたくない」といって彼に抱きついてみるのもいいかもしれませんね。

「酔っちゃった」と甘えながらキス

「酔い方が可愛い人ってそれだけで魅力的ですよね。昔付き合った女性が『酔っちゃった~』とかいってネコみたいにするりと懐に入ってきて、キスを求めてくることがあったんですけど、めちゃくちゃ可愛かったですね」(Hさん・28歳男性)

お酒に酔った勢いでキスを求めてみるというのも手。

普段は言えないような大胆なことも言えるようになるのがお酒の力。少し目を潤ませて、「キスしてよ」とおねだりするのもいいですし、「キスしていい?」と迫ってみるのもいいですね。

夜景を見ながら「キスして」

「ロケーションがいいとやっぱりロマンチックな雰囲気になりますよね。綺麗な夜景を見ながら『ねえキスして』って大胆に言われるのは憧れますね」(Gさん・29歳男性)

夜景というと東京スカイツリーや東京タワーなどが有名ですが、公衆の面前でキスするのは抵抗があるというのであれば、夜景が綺麗な場所へドライブにでかけるといいでしょう。車の中なら、人目を気にすることもありません。

目を潤ませながら「お願い」

「女性からキスを求められたときにめちゃくちゃグッときたのは目を潤ませながら『お願い』っていわれたときですね。ちょっと恥ずかしそうにする仕草がヤバかったです」(Yさん・26歳男性)

目を潤ませながらの「お願い」というフレーズはかなり強烈なようです。

例えば、彼が飲み会に出かけて帰ってきたといったシチュエーションで「女の人はいたの?」と尋ねて少し焼き餅を焼きながら、急に「お願い」といってキスを求めてみるといいでしょう。

ストレートに求めてみるのは鉄板!

カップルになると「ん」というだけでキスを求める合図になるというのはありがち。

しかし、たまにはストレートに「キスして」といってみたり、シチュエーションやロケーションを変えておねだりしてみるといいかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)