「もしかして避けられてるのかも」と感じる女性とは、どんどん距離感ができていってしまうもの。

そして、その誤解に相手が気づかないままでいたら、いつまでもたっても敬遠されてしまい、その溝も埋まることはないでしょう。

そこで今回は、「避けられてるのかも」と男性が感じる瞬間を紹介します。

「避けられてる?」と感じる瞬間

サッと目をそらされる

目と目が合った瞬間に、女性にサッと目をそらされるのは、男性が意外とショックを受ける行動です。

なんだか拒絶をされているような感じがするので、「俺のことが嫌いなんだな」なんて思ったりもするかも。

実は男性のことを見ていて、急に視線が合った気まずさや恥ずかしさから、慌てて目をそらしたのだとしても、なかなかそんな好意的な思いは伝わらないはず。

反射的に目をそらしてしまったときには、もう一度視線を合わせてみたり、そのあとに話しかけたりしましょう。

そして、「避けているわけではない」ということを伝えるようにすると、変な誤解をされたりもしないでしょう。

過度に遠慮をしすぎる

気になっている男性には、誰だって嫌われたくないでしょうから、「図々しく思われたくない」なんて気持ちが働いたりもします。
例えば、ご馳走してくれると言っているのに割り勘にしようとしたり、手を貸してくれようとしているのに拒否をしたり…。

そんな風に遠慮をしすぎてしまうと、壁を作っていたり、自分のことを遠ざけているようにも見えるので、距離だって一向に縮まらないはず。

あなたのためを思って取ってくれている行動や思いやりは、ときには気持ちよく素直に受け取ることも大事ですからね。

あまり話にノッてこない

会話をしていても、あまり話にノッてきてくれなかったり、話自体が盛り上がらない女性とは、男性も「また話したい」とも思わないもの。

そもそも「俺とはあまり話したくなさそうだな」なんて感じたりもするでしょうから、次からは声がかけにくくもなるでしょう。

好きな男性だから緊張をしてうまく話せなくなるのかもしれませんが、そういった場合でも、せめてリアクションはきちんと取って、楽しんでいる様子は表現するべきです。

おもしろい話をしたときやちょっとボケたりしたときに、全く笑ってくれないのが男性は一番ショックを受けるので、笑うことを意識するだけでも印象は大きく変わるはずですよ。

「避けられてる?」と感じる瞬間

近づくとパッと遠ざかる

男性が文字通り「避けられている」と最も強く感じるのが、自分が近づいたときに女性がパッと遠ざかったとき。

好きな男性が急に近くにきて、驚きや恥ずかしさから思わず一歩下がってしまったのだとしても、男性はそうは思ってくれないでしょう。

また、みんなで話していて、自分もその輪に加わった瞬間にどこかに行かれたりするのも、同様に「避けられている」と感じます。

些細なことでも男性は意外と傷ついていたりもするので、自分から離れていくようなことはあまりしない方がいいかもしれません。

おわりに

好きだから恥ずかしくて取ってしまっている行動が、「避けられてる」と思われる原因になることもあります。

それでは恋愛に発展させることも難しくなるので、意識的に改善していく必要性は大いにあるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)