好みじゃなかった女性と恋に落ちたきっかけ

気になる人とやり取りしていても「脈なし」かなと感じてしまうことってありますよね。

男性側に興味を持たれなかったら、その恋は無理?決してそんなことはありません。

全く興味がなかった女性と付き合って結婚して上手くいっている男性もたくさんいます。

好みじゃなかったけれど付き合ったきっかけについて経験者の男性の意見を聞いてみました。

好みじゃなかった女性と恋に落ちたきっかけ

恋愛相談をされているうちに意識してしまった

「後輩の彼氏の相談をずっと聞いていたんです。でも、聞けば聞くほどその男がクズ過ぎて。

『俺だったらもっと幸せにしてあげられるのに』っていう気持ちが強くなってきてしまい、気付いたら好きになっていました」(28歳/旅行業界勤務)

他の男性の相談をされた子を好きになるなんて!?と思うかもしれませんが、お互い全く構えずに関わっていると、素の部分を出しやすいですよね。

そして、相談する、される関係だと相手のことを本気で心配しているうちに気持ちが動きます。そして、「守ってあげたい」という感情が出てくるのはよくあることです。

だから、気になる人ともうちょっと距離を縮めたいけれど接点がない……という状況だったら、まずは彼の得意なことについて聞いてみたり、相談してみることで接点を持ってみるのが正解です。

サバゲーで果敢に攻める姿にドキッ

「今付き合ってる子との出会いは、たまにサバゲーに参加するんですが、そこに初めて来た女性が同じチームになって。

見た目は清楚でおとなしそうなお小柄な子がその体格を生かしてうまく隠れてグイグイ相手の陣地に攻めていってこちらのチームを勝利に導いたんです。そのギャップに惹かれましたね」(24歳/IT関係)

サバゲーのように女性の比率が少ない場に行くとモテるという話はよく聞きます。

女性が自分だけ、または極端に少ないところに行くと、男性からチヤホヤしてもらえることに「慣れる」ので、男性に対して構えずに振る舞えるようになる練習にも良いみたいですよ。

スクールで同じ資格を目指す中で頑張る姿に惚れてしまった

「仕事でソムリエ資格を取らなくてはいけなくなり、ワインスクールに通っていたのですが、授業の後に練習と称して皆で飲みに行くことが多かったんです。

スクールがない日も集まって勉強したりして。だから同級生の中でカップルが3組も生まれてましたよ。

僕も彼女ができました。全然好みじゃなかった子だったのですが、真剣にテイスティングを頑張る姿を見ているうちに気付いたら好きになってましたね」(28歳/飲料メーカー勤務)

一緒に過ごす時間が長ければ、相手の良い部分を知るチャンスも増えますよね。

メンバーでご飯に行くことが多いような習い事や資格の学校は出会いの場所として最適かもしれません。

ただし、出会い目的で行くとガツガツした雰囲気が出てしまいがちなので、あくまでも自分が本当に興味があるものを選ぶのが良いでしょう。

全然好みじゃなかった女性と恋に落ちたきっかけ

環境を変えてみることも大事

最初は好みじゃなかった女性を好きになるきっかけとして、「一緒に過ごす時間が多い」というのは大事なポイントなのかもしれません。

外見が好みじゃなければ第一印象で一目惚れされることはないですが、一緒に過ごすなかで「人間として魅力がある」「性格が可愛い」など、良い面に気付くことで恋に落ちることはあるからです。

今の環境で出会いがない!という場合は、新しい習い事を始める、何かの幹事を引き受けるなど少しだけ自分の環境を変えてみるのが良いかもしれません。

そうすると、自ずと出会いのチャンスはぐっと増えるはず。自然体でいるなかで出会えるのが理想ですね。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)