男性の社交辞令の読み解き方は

社交辞令、大変ですよね~。心にもないことを言うのは失礼なのに、場の空気を読むべし!という傾向がますます社交辞令を増やしているのかも。

そんなに相手や場を気遣う必要あるのか?と思いますが。

社交(人付き合い)に慣れていない人は、相手の言葉(社交辞令)を真に受けてしまうし、それによって一喜一憂してしまいますよね。

恋愛でも男性の社交辞令を上手に解釈できずに振り回されてしまっているようなら、言葉を鵜呑みにせず、まずは以下を参考に脳内で変換してみましょう。

男性の社交辞令の読み解き方は

「今度○○に行こうね」

「今度飲みに行こうね」「今度食事でも!」などの「今度〜」は社交辞令の常套句なので要注意です。

「今度とオバケは出た試しがない」というフレーズがあるくらい実現はしません。

この手の社交辞令は仕事関連でもよく使うため、女性にもつい使ってしまいます。

「今度〜」と言ってしまう心理には、縁は切りたくないから関係を良くしてしておこうというズルさがあります。

その場を去る時の挨拶文句だと思って、深く考えずにいて良いでしょう。

他にも、「機会があれば〜しましょう」なども同じような心理が働いています。

男性の社交辞令の読み解き方

「レディーファーストですよ」

男性が女性に対し、率先してドアを開けてくれたり、イスを引いてあげたりするのをレディーファーストと言いますね。

海外ではそれが当たり前のように実践されていますが、日本人はなかなかそれができません。

そんなこともあって、「レディーファーストですから」なんて言葉にして行動してくれる男性に出会うと、「もしかして…私に気があるのかも」と思ってしまうかもしれません。

でも、わざわざ口に出して言うような男性は自己アピールしているだけの場合が多いです。

また、女性は持ち上げておけば良いくらいに思ってる場合も。

本当にレディーファーストの精神を持っている男性は何も言わずに行動するものです。言葉に惑わされないでくださいね。

「みんなで〜しよう」

「みんなで遊びたいね」「みんなで食事したいね」など、「みんなで〜」は一見「自分を彼のテリトリーに入れてくれているんだ」と喜びがち。

でも、裏を返せば「2人では会いたくないから、とりあえずみんなで!」とごまかしたり、濁したりしているのです。

中には、本当に最初はグループ交際から!なんて思っている男性もいますが、ほとんどの男性は「みんなで〜」を使う女性に対して恋人候補としては見ていません。

おわりに

その場をうまくやり過ごしたり、大人の常識として使われていたりするのが社交辞令。

社会経験の少ない女性や、真面目な女性は「もしかして自分に気があるのかも?」と思い込んでしまうこともあるかもしれません。

社交辞令を上手く受け流せなくて戸惑うのは悲しいことですが、個人的にはそんな風な少し不器用で真面目な人が好きです。

上記で挙げた社交辞令は「そういうこともあるのね」くらいに頭に入れておいて、社交辞令を使うような相手をスルーするために役立ててください。

そしてお付き合いするなら、社交辞令なんて使わない誠実な男性を選んでくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)