男性が既婚女性に思わずときめいた瞬間

独身男性にとって、既婚女性はもちろん恋愛対象外。でも、不意にときめいてしまうことがあるよう。

まあ、ときめくだけなら、問題はないですからね。

既婚女性としても、そんな魅力はいつまでも持っていたいもの。

では、男性が既婚女性に思わずときめく言動には、どんなものがあるんでしょう?

男性が既婚女性に思わずときめいた瞬間

素朴なことに感動している

「久しぶりに、仲間内であつまったとき。居酒屋のあと、2次会で少人数でちょっとオシャレなバーに入ったんですね。

ひとり、結婚している女の子がいたんだけど、『こんなところ来るの久しぶり』と喜んでるんです。

カクテルが出てきただけで、はしゃいでいる。こんな素朴なことに感動してくれる女性って、いいなと思いました」(37歳/営業)

男は、女性に喜んでもらえるとすごく嬉しい。気分が良くなります。

それが別に、狙ったものではなく、どこにでもあるような素朴なものに対してであったとき、女性の評価がグッと上がります。

溢れる色気に

「元カノと久しぶりに再会したときでした。5年ぶりくらいでしょうか。彼女はすでに結婚していて、小さな子どもがいて、体型もふくよかになっていました。

その肉付きが、すごく良かった。ムチムチしていて、セクシー度が上がっていた。付き合っていたころより、こっちのほうがいいと思った」(33歳/SE)

ポッチャリ体型を好む男性は多いです。ほどよく肉が付いていたほうが、触り心地がいいからでしょう。

結婚して子どもを産んだあと、それがより強調されるタイプの女性がいます。

溢れる色気に、男性はメロメロとなるようです。

母のような優しさに

男性が既婚女性に思わずときめいた瞬間

「マンションの管理人の40歳半ばくらいの女性がいるんですが、この人がすごく優しい。会社に行くとき、『行ってらっしゃい』と声をかけてくれたり。

体調が悪いときには、『何か作ってあげようか?』と言ってくれて…。その言葉にときめいてしまいました」(26歳/公務員)

弱っているときに優しい言葉を掛けてもらえると、より心に響きます。

体調などの細かい変化に気付けるのは、配慮のある既婚女性ならでは。

男はどこかで、母のような優しさを求めているので、そんな言動は胸に刺さりますよね。

女の部分が見えて

「職場に10歳上の女性社員がいるんです。正直、まったく女性としては意識していませんでした。それがある日、その人が僕の目の前でペンを落としたんですね。

屈んで取ろうとするとき、胸元を押さえていたんです。そこに恥じらいが感じられ、初めて女性として意識しました」(33歳/経理)

女性は結婚してしまうと、女性の部分が薄れてしまうのではないかと思われがち。

だから、男性も意識しなくなります。

そこで、こうした恥じらうような場面を目にすると、女性であることを再認識。

可愛い…とすら思ってしまうこともあるようです。

おわりに

女性も、男性から女扱いされなくなったら寂しいもの。

女性としての意識が薄れ、さらに老け込んでしまう可能性もあります。

若くいたいと思うなら、たまには男性からチヤホヤされるようでないといけません。

そうすることで、また若さも維持できるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)