デートでテンションが上がる瞬間

「付き合おう」とデートでなかなか告白されない場合は、男性が「絶対この子だ!」と思う決め手がないのかもしれません。

では、どういうきっかけで男心は掴まれるのでしょうか。

デート中に「この子と絶対付き合いたい!」と気持ちが盛り上がった理由、行動について聞いてみました。

デートでテンションが上がる瞬間

連れて行ったお店をものすごく気に入ってくれたとき

「行きつけの背伸びしないお店に連れていったとき、『私こういうお店大好き!』と言ってもらえると、付き合っても絶対うまく行きそうな気がします」(28歳/飲食関係勤務)

気取ったレストランではなく、彼のテリトリーにあるお店に連れていってくれたときは、「付き合っても大丈夫かな?」ということを見られていると思ったほうがいいでしょう。

ただ、ここで無理して本当は合わないのに合わせるのはNG。相手に無理に合わせるのではなく、自分も本当に好きかどうかは嘘をつかないほうが付き合ってからも上手くいきますよ。

無言の空間が心地よかったとき

デートでテンションが上がる瞬間
「ドライブデートのとき、喋らなくても居心地が良い子だと、この子とは長く続きそうだな、という予感がします。

あとは解散した後になんだか疲れてしまう子か、解散した後に『もっと一緒にいたかった』と思うかも関係あるかな」(25歳/精密機器メーカー勤務)

無言の時間を心地よく過ごせるかどうかは大事なポイントになりますね。

沈黙が訪れたとき、無理に喋ろうとするとお互いに疲れてしまいます。あえて話さないでニコッとしているほうが相手も居心地よく感じてくれるかもしれません。

またデートの瞬間だけではなく、デートの後にテンションが上がるか、下がるか……というのも目安になっているようです。

性格の良さに感激した瞬間

「電車で移動していたとき、駅のホームで突然倒れた女性がいたのですが、すかさず駆け寄って駅員さんを呼んだり、手を握ってあげていたりして。

なんて素晴らしい人なんだろうと思いました。性格の良さに惚れましたね」(24歳/音楽業界勤務)

“人柄が分かる出来事”は付き合うかどうかを決める大きなきっかけになりそうですね。

人を助けるというのは狙ってできることではないですが、“他人の子供やペットに優しいか” “電車で困っている人に席を譲れるか”などは意外と見られているポイントではないでしょうか。

こういった面を見て男性は「良いお母さんになりそう」と感じるかも。

自分の気持ちも大事

お付き合いするかどうかは片方の意思だけでは決められませんが、一番大事にしたほうがいいのは自分の気持ちです。

どうしても好きだと思うなら、まっすぐに好意を伝えたほうが彼のほうも覚悟が決まるかもしれません。

「相手が好きだと言ってくれたら好きになる」という程度の気持ちなら、無理に付き合う方向に持っていく必要はないかもしれませんよ。

まずは、どうしてもその彼なのか?もよく考えてみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)