デートの誘い

「ご飯行きませんか?」と男性からLINEで誘われたとき、どんな返信の仕方をしていますか?

普通に「大丈夫です」「行きましょう」などのサラッとした返信をしているは、男性がそれを見てちょっとガッカリしているかもしれません。

男性がデートに誘ったとき、どんなLINEが返ってきたら心掴まれるか聞いてみました。

デートの誘い

「私も行きたいと思ってたんです!」

「デートに誘ったとき、『私も誘おうと思っていたので先に誘っていただけて嬉しいです!』とLINEが返ってきて、もう会う前から両思いかと思ってテンションが一気に上がりました」(25歳/家電メーカー勤務)

男性も女性をデートに誘うときに、「断られたらどうしよう」と不安を抱えながら誘っています。

だからこそ「同じ気持ちです!」とLINEで伝えてもらえたら、それだけで一気に心掴まれるんですよね。実際に会う前からテンションが上がっているほうが、デートでも盛り上がるでしょう。

「絶対行きたいです!」

「映画に誘った子が日程が全く合わなかったのですが、ものすごい勢いで『絶対行きたいので翌週のこの日はどうですか?』と代案を出してくれて、そんなに自分と会いたいと思ってくれるのかと嬉しくなりました」(32歳/美容関連会社経営)

デートのお誘いを受けて日程が合わなかったとき、「その日ダメなんです」とお断りだけ返すと、相手は「会いたくないから断られたのかな」と感じてしまうもの。

そこでたまたま日程が合わなかっただけで、会いたい気持ちがしっかりあることを伝えると一気に印象がアップするでしょうね。

「やったー!!」と喜び全開

デートの誘い

「デートの日が決まったら『やったー!!』と嬉しさを爆発させてスタンプもたくさん送ってきてくれる子はいいですね。誘って良かったと思うし、当日が来るのが楽しみです。ただ『楽しみです』だけだと社交辞令っぽく感じてしまうので」(26歳/清掃会社勤務)

デートの約束をするときの”テンション”って大事なようです。

日程を決めるだけではなく、「楽しみで寝れないかも」などと送るぐらい大げさな喜びを伝えたほうが、彼も「誘って良かったなあ」と感じるでしょう。

LINEの伝え方ひとつで恋心も変わる

男性だってデートの誘いをするときは、断られたら嫌だなという心理的なハードルを乗り越えて誘ってくれています。

だから女性の側も「やりすぎかな?」と自分で思うくらいテンション高めの内容のLINEを返すほうが刺さるんですね。

LINEのやり取りがただの連絡事項のようになってしまうのって、実はけっこうもったいないのかもしれません。

会う前からお互いの気持ちが盛り上がっていれば、デートでの雰囲気もお互いドキドキした感じで臨めるので、うまくいく確率がグッとアップするはず。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)