彼があなたに「のめり込む寸前」のサイン

意中の男性がまるで私に関心なさそう、と感じた時、彼の行動一つ一つが気になりますよね。

でも、ひょっとしたら片思いは誤解であり、意外と彼はすでにあなたにのめり込む寸前ということも。

今回は、そんな時に男性が見せるサインを紹介したいと思います。

彼があなたに「のめり込む寸前」のサイン

①なんだかんだ構ってくれる

あなたのことをなんだかんだ構ってくれる彼。あなたにすでにのめり込む寸前である可能性がおおいにあります。

この“なんだかんだ”とは、全く期待していなかった時に連絡をくれたりするような場面で感じる雰囲気です。

たとえば、ちょっと気まずくなったかな、と感じた後や、ほっておいて欲しい時などです。

少なくとも人として好かれているのは確実です。男性の場合、人として好きな異性なら、すでに恋愛対象になっていることがよくあるものです。

まるで色気のない構い方……であっても、自分からロマンティックなムードを演出すれば、状況が一転することも。

②3人以上の会話であなたの意見に同調する

彼とあなたを含め、3人以上で会話していて、彼があなたの意見に同調してくれることが多い時、彼はあなたにのめり込む寸前かもしれません。

彼はもともと、あなたと考え方が近いと感じているからこそ、あなたに好意を持っている可能性があります。

男性は、理解されたい願望や、自分の考えの正しさを証明したい気持ちを持っています。

そして、そこから意見が合う女子を特別視することがよくあります。

会話時にあなたの意見に同調する彼は、すでにあなたと“同じチーム”に属している気分のはず。

カップルというチームになるのは時間の問題です。

もっと距離を縮めるために、二人きりになる機会を増やしてみましょう。

③「腐れ縁」という言葉にためらいを見せる

彼があなたに「のめり込む寸前」のサイン

長年の友人だけど、なかなか友達以上の関係にならない男性。

そんな彼があなたとの関係を表すのに「腐れ縁」という言葉を使いたがらない様子が見られれば、すでにあなたに「のめり込む寸前」であること間違いなしです。

たとえば、「○○クンとは腐れ縁で……」とあなたが彼を友達に紹介するような場面で、「まあ、腐れ縁っていうか、長いよね……」と反応するなどです。

腐れ縁というのは、惰性で嫌々一緒にいるようなイメージです。あなたに密かに好意のある彼は、そんな言葉を使いたくないのです。

長年の友達から恋人になるには、勇気を出して一線を越えるのが一番です。

④恋バナ、下ネタになぜか乗ってこない

あなたの前で恋バナや下ネタをふられた場面で、なぜかその話に乗らない彼。

密かにあなたに“のめり込む寸前“であり、あなたを意識してのことかもしれません。

男性は、好きな女子の前ではジェントルマンになりたがるものです。男性は男同士なら普通にそれらの話をしますし、全く恋愛を想定していない相手(友人の彼女など)の前では、オープンに話すこともあるはずです。

そんな時は、彼に無理矢理口を開かせるのは厳禁です。

でも、せっかく彼の口から恋愛について聞けるチャンスでもあります。「好きな人いないの?」とか、「どんな人が好み?」といったソフトな質問にとどめましょう。

男性は“ラブに近いライク状態”で火が付く

いかがでしょうか。今回紹介した「のめり込む寸前」に見られる行動は、どれも、ラブに近いライク状態、で起こす行動です。

実はこのラブに近いライク状態こそ、何かきっかけがあれば男性の心に火がつく状態なのです。

男性は、そもそもラブとライク、そしてラブと性欲の区別が付いていないところがあります。

それら3つの要素は、いつ他の2つの要素に変換されるとしてもおかしくないのです。

少なくともライクの意味では好かれている、それだけで十分見込みありと考え、その上でアプローチの計画を立てましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)