結婚相手になるには

付き合っている彼と結婚を考えている女性も多いでしょう。

しかし、恋愛と結婚は別物といいますよね。結婚は生活をともにすること。

それが生涯を寄り添っていく相手ともなれば、誰でもいいというわけにはいきません。

男性が結婚を視野に入れる女性というのはどういう相手なのか、女性が意識できることはないか、少し考えてみましょう。

結婚相手になるには

1、なんでも話ができる

結婚は自分の生涯にかかわってくるもの。結婚相手は、その生涯のパートナーです。

これから二人三脚でやっていくわけですから、心身共に支えになってくれる人でなければいけないでしょう。

そうともなると、なんでも話せて、自分の力になってくれる人が好ましいのではないでしょうか。

それこそ仕事の愚痴から、楽しい趣味の話などができる人だとよいでしょう。また、結婚は家族同士の付き合いも絡むことから、お互いのことを知る意味でも、親や兄弟の話ができると、なおよさそうです。

初めからなんでも話す必要はありません。距離感に応じて、彼に話したいこと、話してもよさそうな内容なら、話題にしてみて、ふたりの距離をはかってみてください。

相手だからこそ話せることが増えると、お互いの存在感は結婚を考えられるほど際立ってくるはずです。

2、生活が安定している

結婚する人は生活が落ち着いているほうがいいですよね。

この場合の落ち着きは、雰囲気や性格といった内面的なことから、生活力や経済力といった、実質的なことも含まれるでしょうか。

結婚は毎日の生活の繰り返しです。落ち着いた環境でふたりが暮らすためには、やはり安定した心身と生活が伴わなければ、難しいでしょう。

そのためには、仕事が安定しているとか、将来のビジョンに沿って、仕事、家事ができる。友人関係が充実し、毎日を楽しく過ごせているとか。

こういったポイントから、男性は「この子となら結婚してもよさそうだな」と思えるのではないでしょうか。

3、友達からの評価が高い

結婚相手の条件

どれだけ長く付き合っていても、好きな人から見る相手と、友達や同僚などから見る相手とでは、見方が違うこともあります。

結婚は自分の生涯にかかわってくるもの。いい人を選ばなければ、自分の人生が180度変わってしまいます。

慎重に相手を選ぶためにも、相手が本当はどういう人なのか。友達や親からの評価が高いことがわかれば、安心して結婚を考えられる男性は多いはず。

類は友を呼ぶ、親を見れば子がわかる、ともいいます。友達や親に対して、いい感情を抱くことができれば、男性は結婚しても大丈夫と思えるのではないでしょうか。

おわりに

恋人とは違って、結婚は現実的に生活をともにする相手。それも、自分の生涯にまでかかわってくる相手です。

後悔のない相手を選びたいと思うのは、男性も同じ。

ぜひ結婚を考えられる女性を目指して、意識して付き合ってみてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)