告白されるためにすること

やっぱり好きな人からは告白されたい!でも自分から告白するのは恥ずかしいし、できれば彼からリードしてもらいたい!

こんな風に、どうしたら彼から告白してもらえるかな?と悩んでいるあなた。

今回は「好きな人から告白されるため」にすべき3つのことをご紹介したいと思います。

告白されるためにすること

1、デートの誘い待ちをしてみる

まずは2人が一緒に楽しむことができたり会話が弾むような共通点をみつけて、「この子といると楽しいな」と意識してもらうところからはじめましょう。

新しくできたお店や観たい映画、食べたい物など共通の話題が見つかったら、「行ってみたい!」を強くアピールして「じゃあ今度一緒に行ってみる?」という一言を言いやすい雰囲気を作ってください。

男性はせっかく誘ったのに予定が合わなくて断られたということをとても怖がります。

なので会話の中で「誘われても断りません」という空気を感じ取ってもらうことが大切です。ですから「忙しい」という印象を与えるような会話はNGです。

誘おうと思っても「忙しそうだからきっと無理だろう」と諦めてしまうことにもなるので、好きな人の前では「いつもでも大丈夫」というくらいのほうがハードルも下がって彼も誘いやすくなります。

2、距離を縮めてみる

何度かデートを重ねてあとは告白だけというような関係になれているのに、まだ告白されないというようなときは、こちらからグンと距離を縮めてみましょう。

きれいな夜景を見に行ったり、普段は行かないような雰囲気のあるバーでお酒を飲んでみたり……。

告白したくなるようなロマンチックなシチュエーションを作ってみるのも一つの手です。

すてきな場所で「なんかカップルみたい」とか、帰り際に「今日は楽しかったから帰るのさみしい」「こんなところで告白されたらすごく嬉しい」などとドキッとするようなことを言ってみましょう。

彼もきっと気持ちを察して「そろそろ告白しようかな」と思ってくれるはず。そして「次いつ会える?」と次の約束を取り付けておくとより効果的です。

また、会話の中で自分は告白できない性格なんだということを伝えておくのもGOOD!

過去に告白できずに諦めてしまったこともあったなどと言っておくと、彼も自分から告白しないとこの子とは付き合えないかな?と思ってくれるはずです。

3、危機感を持たせてみる

彼の心を揺さぶる

男性は危機感を持つと急に何とかしなきゃと焦りだす人が多いです。

そんな嫉妬心をうまく利用できれば彼からの告白される近道に。まず、彼があなたの気持ちにあぐらをかいてないかを確認しましょう。

「きっと俺のことを好きなはずだからこちらから言わなくても大丈夫」なんて雰囲気を出されていたら要注意です。

もし、自分の気持ちが伝わっているのならば、頻繁に連絡するのをやめてみましょう。すると、こちらが何をしているのか気になってくるはずです。

そして、連絡を取ったときは「男友達から相談を受けてご飯を食べに行っていた」と他の男性のことを話題に出しましょう。

他にも仲の良い男性の存在をさりげなくちらつかせ、「男性はあなただけではないよ?」と伝えるのです。

あまりにも露骨すぎると、男性は逆に諦めてしまうこともあるので、勘違いを招かないように話すのがコツです。

男性は「もしかしたら別の人に取られるかも!」と危機感を抱くようになり、その危機感に押される形で告白をするという流れになりやすいです。

4、うまく引き出して、告白させちゃおう!

草食系男子が多い中、告白を待っている男子も多いと聞きます。

でも、やっぱりお付き合いをするときには、男性からリードしてもらいたいですよね。

しかし、ただ告白を待っているだけではNG!こちらからうまく誘導してステキな告白をしてもらいましょう。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)