不倫のターゲット

芸能人の不倫騒動を良く目にすることになった昨今、不倫が以前よりまして横行しているように思います。

さて、そんな不倫ですが、男性はどんな女の子のことを「不倫相手」にしているのでしょうか。

今回は不倫のターゲットにされやすい服装や口癖などの特徴を3パターンご紹介していきたいと思います。

「あー、たしかに」や「いやいやそんなことないでしょ」と思いながら読んでもらえればと思います。

不倫にちょうどいい人

1、良くも悪くも普通な服装

「オシャレ過ぎる人は生活の意識も高そうで、不倫や浮気などの関係に厳しそう。」(20代男性/営業)

「あからさまに男ウケを狙っている服装の人は、男性に対する理想もきちんと持っていそうで不倫関係に甘んじなさそう…」(20代男性/飲食)

「流行に敏感な子は女の子同士のつながりが強そうで、不倫するとすぐに関係がバレそう」(30代男性/ITエンジニア)

「個性的だったり派手な子は関係がこじれた時に面倒なことになりそう。危険な橋は渡りたくない。」(20代男性/建築)

オシャレでもなく、かと言ってダサくもない、程良い感じの女性を好みます。

「いやいや、そんなの該当する人ばっかりでしょ」なんて声が聞こえてきそうですが、不倫(浮気)する人の気持ちを考えれば、行きつく先は「普通」なのです。

服装や持ち物にはその人の性格が出るので、不倫相手にしやすいかどうかの判断材料にもなります。

不倫や浮気の話を聞いて「そんな子に見えないのにやることやってんのね」という感想がよく飛び出すのは、派手ではないけど、狙いやすい子だったからなんですね。

2、「寂しい」が口癖の人は要注意

「長年付き合っていると嫁さんにドキドキすることもなく、自分もさびしい気持ちを持っているので便乗したくなります。」(30代男性/営業)

「『さみしい』と聞かされると自分が必要とされているような感じがしてチャンスかと思ってしまう。」(20代男性/食品)

「最近寂しくて」「しばらく彼氏いなくて」「周りはみんな結婚しちゃって」などの口癖の人は要注意。

聞かされた既婚男性はリアクションに困るところではありますが、不倫願望がある男性からしてみれば「じゃあ今度どっか遊びに行く?」と切り出しやすいきかっけになります。

不倫願望のある男性の心理として「寂しい」「家庭に居場所がない」「現実逃避」などがよく挙げられますが、同調しやすい話題があると話も人間関係も盛り上がってしまうものです。

一緒にいて盛り上がってしまい、そのままズルズルとハマってしまったというのはよくある話ですよね。

決して褒められたものではありませんが、据え膳食わぬは男の恥というものなのでしょうか。

「寂しい」などの言葉はきっかけを与えてしまうことがあるので、言うにしても場所や雰囲気を読んでから発するようにしましょう。

3、地方出身者は要注意?

不倫のターゲット

「関係に本気になられた際に近くにいる友達に相談されたりすると、妻の耳に入るかもしれないという不安が出てくる。」(30代男性/製造)

バレたくなければ、やらなければ良いのにと感じてしまいますが、不倫をしている人が恐れていることは「奥さんにバレる」こと。

そこで、ちょうどいいのが、地方出身者で周囲に相談する人がいない人です。

不倫で家庭が崩壊し、離婚することになれば財産分与だけでなく慰謝料までついてきます。

奥さんを裏切っているくせに何を勝手なことを言っているんだかと呆れてしまいそうですが、昼ドラや不倫ドラマが流行ってしまうのは潜在的な欲望があるからなのかもしれませんね。

4、素敵な出会いでも、既婚者なら気をつけて…!

周りに不倫をしている女性がいる人は特徴に一致していましたでしょうか。

また、とくに触れませんでしたが「最近家庭が上手くいっていないんだよね…」というような、男性の相談に親身になって、乗ってしまう聞き上手な女性も泥沼にハマってしまうので線引きだけは忘れないようにしましょう。

不倫は夫婦間だけの問題じゃなく、配偶者がいると知っていて関係を持ってしまった女性にも非があるので軽い気持ちでいると痛い目に遭います。

歳を重ねると痛感しますが、良い人って既婚者の人が多いんですよね……。

自制心を持って成り行きに身を任せないように気を付けたいものです!

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)