惚れてた女子に冷めるタブーLINE

「好きな男子とデートもできたし毎日LINEも送り合えるようになって、ちょっと一歩進んだと思ったのに……LINEが来なくなった」という経験がある女子もいません?

最初は両思いだったっぽいのに、LINEのやり取りのせいで脈なしになった、ということも十分ありえます。

そこで今回は、恋にタブーなLINEをご紹介します。

好きならこれはしちゃダメです。

惚れてた女子に冷めるタブーLINE

何通も何通も…LINEがしつこい

好きな人ができるとずーっとその人のことを考えてしまい、気づいたら何通もLINEを送っていたとか、返信がこないのが不安で1時間おきにLINEを送ってしまった……というのは結構しつこいです。

交際がはじまっているのならまだいいですが、交際前に何通も連続で送ってしまうと「付き合ったら大変そう……」「もしかしてメンヘラ?」とあなたに対してネガティブな感情が生まれしまし、恋心を冷ましやすくなるので要注意です。

遠回しに相手の行動を探る

男子の性格次第では、遠回しな表現を「面倒くさい……」「なんか疑い深い」と思う人もいます。例えば、週末彼からのLINEの返信がなく、月曜になって彼から「返信遅れてごめん。週末忙しかった」と連絡がきた時に「もしかしてデートだった?」など探るような返信は微妙かも。

もし、単に仕事だったとか、男友達らとキャンプで大いに楽しんでたとかだったら「デートだった?」というLINEが来ると少し不快感が湧く可能性があります。

彼の恋愛温度がだいぶ上がっている場合は「もしかして心配してくれた?」「ちょっと嫉妬した?」と喜ぶかもしれませんが、まだ恋愛温度が上がってない状態でこれを言ったら引かれる可能性の方が高いかもしれません。

質問攻めのLINE

惚れてた女子に冷めるタブーLINE
好きな人とはずーっとLINEのやり取りをしていたい、と思う女子もいるでしょう。でも、毎回疑問文では彼も疲れます。

「〇〇くんの趣味って何?」「サーフィン」「どんな女性がタイプ?」「優しい人」「どれくらい彼女いないの?」「1年くらい」……などなど。

一問一答みたいなLINEになってしまうと、大抵答えている方が疲れます。

というか、毎回疑問文ってダラダラやり取りしたいのがみえみえです。

これ、忙しい系の男子には苦痛。早い段階で「この子、面倒くさいな」と切られますから。

毎回返信が早すぎる

駆け引きで返信を遅くするのは、遅らせる時間の長さによっては微妙ですが、早すぎるのも問題です。

送った瞬間に既読になりソッコー返信が届くと、正直「ずっとLINEに張り付いていたの?」と違和感を持たれてしまいます。

好きな人からのLINEは早く読みたいし、ラリーを続けたいですよね。

でもスマホをずーっと握りしめて、彼からLINEきた瞬間既読からの返信!は、怖がられるし、恋愛中心の生活になっているから恋が上手くいきにくくなりますよ。

好きだからこそLINEは慎重に

最初脈ありでも、LINEの仕方で脈なしに変わってしまうこともあります。

盲目状態で思いのままLINEを送ってしまうと失敗しやすくなるので、自制心を失わないようにすることが重要です。

今回ご紹介した、タブーLINEは避けて、彼とスムーズに距離を縮めていきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)