いい子なのい振られる

筆者の男友達が先日彼女と別れたので、理由を聞いたら「いい子なんだけど、結婚を考えられる相手ではないから」というもの。

いい子なのに振られるって……。女子からしたらちょっと意味不明かもしれませんが、女子の言う「彼、優しいけど違うんだよねぇ」みたいなものでしょう。

そこで今回は、いい子なのに振られやすい子の特徴をご紹介します。

いい子なのい振られる

1、感情を表に出さない・本音を言わない

喜怒哀楽を表現するのってすごく大事です。

女子の中には自分の感情を表に出すのが苦手な人もいるかもしれませんが、できれば子供のように素直に感情を表に出したほうが、男子もあなたが今どういう感情なのかがわかって接しやすいもの。

また、彼のことが好きすぎて、嫌われたくない、振られたくない気持ちから本音を隠してしまう女子もいるのではないでしょうか?

本音はちゃんと伝えたほうがいいでしょう。『何を考えているか分からない……。』と不気味がられてしまう可能性大。

ただのいい子で終わらないためにも、感情と本音は隠さず出しましょう。

2、エッチが淡白過ぎる

エッチが淡白過ぎるのも男子の性格(性欲?)次第では振られやすいかもしれません。

やっぱり、エッチが楽しくないというか、合わないというか……。ただの作業(?)っぽくなってしまうと、男女の関係って続きにくいもの。

無理に彼の変な癖に合わせる必要はないですが、二人とも気持ち良くなれるように工夫しましょう。

エッチが盛り上がりに欠けると、男子の性格次第では会うことが億劫になるタイプも……。

3、愛情が重すぎる

重たい女

一途なのはいいのですが、愛情が重すぎると彼としてはキツイかもしれません。

甲斐甲斐しく彼の身の回りのことをしたり、彼を独り占めしたくて嫉妬心が強すぎたり、彼の行動を監視するようなことをしたり……。これでは、さすがに重たいです。

彼のことが大好きなのはわかりますが、好きすぎて彼の自由を奪うようなこと、ネガティブな感情をぶつけるようなことはタブーです。

好きならば、放っておくのも大事。自分の思い通りに彼をコントロールしようとするのはNGです。

ただのいい子にならないように

性格的にはいい子でも、波長が合わないとか、居心地が良くないとなると、彼もそれ以上一緒にいようと思わないもの。

『いい子だけどなんか違う』にならないよう、自分をしっかり持って、相手と向き合いましょう。

ただのいい子は都合よく扱われたり振られたり、いい恋はできないかもしれませんよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)