自滅型女子

「恋愛のチャンスはそこそこあるのに、交際に至ってもあっという間に振られる」という女子、もしかしたら自分で恋を壊している可能性があります……。

そこで今回は、自分で恋愛を壊してしまう女子がしてしまっていることをご紹介します。

これを直さないと、長期の恋は難しいかもしれません。

自滅型女子

不機嫌でいる時間を長引かせる

一回不機嫌になったら長期間不機嫌が続く、彼にご機嫌とりしてもらうのが嬉しくてわざと機嫌の悪い自分を続ける、というのは恋が壊れやすいです。

だいたいこの場合、彼が優しくてついつい甘えすぎて、しまいに彼が手に負えなくなって別れる……。というパターンが多い気が。

恋愛といえど人間関係なので、時には彼の言動にイラっとして機嫌が悪くなることもあるかもしれませんが、不機嫌さは長引かせないほうがいいです。

できるだけご機嫌な彼女でいたほうが別れにくいもの。かまってほしくて不機嫌になるのではなく、甘えたほうが可愛いし、彼だって嬉しいですから。

問題を大きくしてしまう

二人の問題を解決の方に持っていくのではなく、問題を大きくしてしまうのも破局の原因の一つ。

例えば、彼に何か嘘をつかれ、そのことだけを責める、反省させるのではなく、過去のことも持ち出して、別れる気もないのに「信じられない。これじゃやっていけない!」など、別れをほのめかしてみたりするのはよろしくないです。

イライラした時というのは冷静ではないので、つい言葉もきつくなったり、感情的になって小さい問題も大きくしたりしてしまうかもしれませんが……。

問題は変に大きくするのではなく、二人が納得いく解決方を探しましょう。

待つことができない

待てない女

自分のペースでしか恋愛ができない女子も恋を壊しがち。

例えば、彼から返信が遅いだけでイライラして返信を催促したり、鬼電したり、逆に「冷めたのかな?」と不安になって送信を取り消したり、「もうLINEしないほうがいい?」と急にネガティブな文を送ったりでは彼も疲れてしまいます。

もちろん、彼の返信がいつも半日後とか「ちょっと遅すぎじゃない?」というレベルならわかりますが、数時間で返信が来るのなら急かさず待ちましょう。

せっかちな女子はもう少し心に余裕を持って付き合いましょう。

相手の立場になって考えることを忘れないで

恋愛を自分で壊してしまっている女子の多くは、彼の立場で物事を考えられない人が多い傾向にあります。

交際は自分だけの意思ではなく彼の意思も大事。

今よりも少し彼の気持ちや立場を考えてあげるだけで、きっともっと幸せな恋愛になりますよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)