第一印象を変える

初対面なのに悪い印象を与えてしまった……。「第一印象」で全てが決まるのにどうしようと不安になることもあるのでは?

確かに、第一印象は大切ですが、そこまでネガティブにならなくても大丈夫!

その印象を好転させる方法、ちゃんとあります!

今回は「第一印象を好転させる5つのポイント」をご紹介します。

第一印象を変える

1、本当に最悪の印象?

まずは、冷静に相手にどんな印象を与えてしまったのか自己分析してみましょう。

やみくもに名誉挽回しようと頑張っても、空回りして失敗してしまいがち。

むやみに行動するとさらにネガティブな印象を相手に与えてしまうことも。

意外と相手はあなたの失敗を気にしていない場合もあります。ひといき置いて一度振り返ってみて。

2、印象の上書きをしよう!

冷静にどこが失敗点だったのかポイントを振り返ったら、印象の上書きをしましょう。

上書きするためには、マイナスの印象を与えてしまった分、今度は正反対のプラスの印象を持ってもらえるようにすればいいだけ。

もし、謝罪が必要な場合は迅速に!どうして、ネガティブな印象になってしまうようなことをしたか、正直に、端的に相手に伝えましょう。

だらだら説明すると言い訳がましいとさらにマイナスの印象になってしまうので注意です。

3、ギャップで挽回しよう

よく少女漫画にある、「威圧感があるオレ様系男子だと思っていたら。実は優しい一面があるツンデレ男子で、いつの間にか好きになっちゃう」というパターン。

これ印象の回復にも使えるんです。もし、自分のガサツな面を好きな男子にみられてしまったら、今度は困った人を手助けしたりハンカチを差し出したり。

「隠れた女子らしさ」など、違う一面を見てもらえるよう、さりげなくアピールしましょう。

ギャップで印象回復

4、終わりよければすべてよし!と考えよう

例えば、デートに大遅刻をしてしまったとします。

デートの終盤、思いっきり相手に楽しんでもらえるようにしたり、別れ際に良い印象が残るようにすると相手は、そのデート全てが最高のものだったという印象を持つのです。

これは、脳科学的にも証明されていて、人間の記憶というのは最初の第一印象と最後が記憶に残るようになっているのですが、一番最後の印象が最高のものだと全部が最高の記憶として認識されるのです。

彼がデートに大遅刻し、グダグダなデートであなたは「なんだかな」と思っていたけど、デートの最後にプロポーズ!しかも、自分が前に欲しいと言っていたリングだった!

ドラマや漫画で見るシチュエーションがそれです。これは大げさですが、イメージとしては近いです。

大遅刻でデートもグダグダ……。そんなネガティブな出来事も、終わりの印象が強くて前半のネガティブなイメージが一気に吹き飛んでしまいませんか?

まさに「終わりよければすべてよし!」最後の印象は最高にするように心がけましょう。

5、時間をかけて、気長に大事に

第一印象が最悪だった相手にだけではなく、付き合いが長い相手にも同様です。

あなたに対してネガティブな印象を持っている相手に対しても、今後もお付き合いをしていきたいと思うならば、根気強く、粘り強く時間をかけてわかってもらうことが必要です。

短気にならず、コツコツと時間をかけた分、関係はより強固なものになりますし、あなたも相手に対しての印象が変わっていくこともあるかもしれません。

おわりに

誰だって、第一印象で好印象なワケじゃありません。「第一印象」が最悪でもそんなに心配になったり、不安にならなくても大丈夫ですよ。

時間はかかるかもしれませんが、ネガティブな印象は挽回できます。一発逆転で恋愛関係に発展することもあるかも!?

努力次第で素敵な関係は築けるもの。諦めずにトライしてみましょう!

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)