荷物重たい女性

若い頃はあまり気にしていなかったけれど、大人になってから「色気が欲しい」と思うようになった女性は多いはず。

でも色気って目には見えないものなので、なかなか出すのが難しいもの。

そして一歩間違えると、だらしない印象にもなりかねません。

では男性陣は、どんな女子に「色気がないなぁ……」と思うのでしょうか?

荷物重たい女性

1、変化がなさすぎる

「俺の知り合いで10年以上同じ髪型でメイクが薄めの子がいる。別に悪くないんだけれど、ずっと中学生の頃で時が止まっているというか……。もっと冒険してみたらいいのになとは思ってしまう」(27歳/IT)

まるで生きる化石のように、学生時代からほぼ変化がない人っていますよね。よく言えば老けないってことなのでしょうが、色気は感じられないかも……。

いまのスタイルが楽チンな人も、とりあえずメイクやヘアスタイルを変えてみましょう。

そうすれば新たな発見があるかもしれないし、たとえいまのスタイルに戻ってきたとしても、「昔を思い出してドキッとするな」と感じてもらえますよ。

2、姿勢が悪い

「前に写真では色っぽい美人だと思ったのに、実際に会うと姿勢が悪すぎてイメージと違った子がいた。姿勢って大事なんだなと改めて気づかされました」(35歳/接客)

どんなにキレイなルックスや格好をしていても、極端に姿勢が悪いと魅力が半減。「隣を歩くのが恥ずかしい」とさえ思われてしまうことも……。

背筋が伸びて堂々としている女性のほうが、美しく見えるのは当たり前ですよね。

オシャレに気を使うのも良いですが、まずは姿勢を見直してみるのも、色気の第一歩かもしれません。

3、とっつきにくさがある

荷物重たい女性

「しっかり者すぎて、どこかとっつきにくい女子。色気どころかこっちが怖気づいてしまう……」(27歳/人材)

「感情が表に出ない子は、ロボット感があって苦手。美人でも色気があるかと言われると、ない気がする」(34歳/飲食)

やはり「隙がない」ってところに、たどりつくのかもしれませんが……。とっつきにくい女子は清楚でマジメとも言えるのですが、色っぽさが出ないのが難点。

たまに笑顔を見せるなど、日頃とのギャップを意識してみましょう。それだけで「この子って意外とかわいいじゃん!」と思ってもらえますよ。

おわりに

美人でも色気が出ない女子は、上記のようなタイプに当てはまっているのかも。

メイクで色っぽい顔を目指すだけじゃなく、まずは姿勢や表情など、自分のできる範囲で色気を探ってみてはいかがでしょうか。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)