彼女に嘘をつかれて冷める

“嘘も方便”なんてことわざがありますが、自分を守るだけのウソや、笑えないウソ、相手を試すウソは信用をなくすだけです。

いくら「もう二度とウソはつかないから許してほしい」と謝っても、彼の心は取り戻せないかもしれません。

そこで今回は“彼女につかれて一瞬で冷めたウソ”についてご紹介します。

彼女に嘘をつかれて冷める

1、 子どもができた

「彼女が『子どもができたかも』と言ってきたので、ちゃんと避妊していたのに何でだろう…?と思っていたらウソだったことが判明。

『○○くんが私と結婚する気があるのか試したかったの』と言っていたけれど、そういうウソはつくものじゃない」(30歳/営業)

こういうデリケートなウソは、お互い何の得にもなりませんよね。

彼もあなたのことが信じられなくなるし、ウソをついたところで女性側も罪悪感でいっぱいになるのでは?

そもそも「子どもができた」とウソをつかないと彼の気持ちがわからないのなら、所詮その程度の付き合いなのかも。

それなら別れてしまったほうが、自分にも相手のためにもなるのではないでしょうか。

2、 女友達と会うとウソをついて男と会っていた

「女友達と会うと言っていたのに、実は男と遊びに行っていたのが発覚したとき。

『別にやましいことはない』とのことだけれど、ウソをついているだけで十分やましいよね。彼女への見方が変わってしまい、別れました」(27歳/通信)

男女複数人で会うならまだしも、彼氏がいるのにサシで男性と遊ぶ意味がわからないとの声が。

特に元カレと会っていたとわかると、裏切られた感情が一気に増します。

もちろん仕事などで異性と会うこともあるでしょう。

こういう場合は変なウソをつかず、「仕事なんだよね」とそのまま伝えればいいと思いますよ。

3、周囲を巻き込んだウソ

彼女に嘘をつかれて冷める

「友達に『女子会をしたことにしていてほしい』とお願いをして、合コンに参加していた彼女。

自分がウソをつくだけじゃなく、周囲にまで迷惑をかけているのがあり得ないと思った」(29歳/販売)

こちらはいわゆるアリバイを作る行為。関係ない人まで巻き込む手の込んだウソが、余計汚く見えますよね。

計算高すぎて、「ほかにもウソをつかれていたんじゃないか?」と疑ってしまいます。

共犯になってもらった周囲からも、「この子はウソばかりついているんだな」と思われる可能性があります。

この方法は自分が損をするだけかも。

おわりに

昔だったら隠蔽できたウソも、SNSの発達に伴い、ひょんなことからバレる可能性が高くなっています。

彼を失いたくないのなら、ウソをつくのはやめること。

後から「もっと彼を大切にすれば良かった」と思っても、もうその時には手遅ですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)