キュンとする女子のセリフ

彼とバイバイするときって、どうしても寂しくなりますよね。

そのためまだ一緒にいたいからと、ワガママを言って彼を困らせた経験のある女性もいるでしょう。

でも当然ワガママで困らせるのは逆効果。彼に面倒くさいと思われるのがオチです。

これじゃせっかくかわいい格好やモテ仕草を頑張っても、何の意味もないですよね。

逆にいつまでも愛される女子は、別れる間際までかわいい自分を演じることができる人が多いそうです。

そこで今回は男子に聞いた、デートの別れ際に思わず胸キュンした一言」についてご紹介します。

キュンとする女子のセリフ

1、「次…いつ会える?」

「普段ツンツンな彼女が、別れ際にちょっと寂しそうに『次……いつ会えるの?』と言ってくるのがかわいい!なるべく早く会えるよう、頑張ろうって思えます」(32歳/映像関係)

彼からすると「帰りたくない~!」とダダをこねられるのもイヤですが、あっさり帰っちゃうのも寂しいもの。

彼の負担にならずに、胸キュンさせられるくらいのちょうどいいセリフが、「次いつ会えるの?」なんだとか。

本当はまだ帰りたくない寂しさも伝わるし、自分とのデートを楽しみにしている感じにグッとくるそうですよ。

2、「今日は楽しかったな~!」

「笑顔で『今日は本当に楽しかった!ありがとう!』と言ってくれたとき。俺も純粋に嬉しくなるし、彼女の明るい姿に元気をもらえる」(27歳/公務員)

彼とのバイバイが寂しいと、つい元気のない顔になりがち。

これじゃデートがいくら楽しくても、お互い複雑な気持ちのまま帰ることになります。

寂しさばかりに目を向けるのではなく、楽しくデートできたことを振り返るべき。

「今日は本当に楽しかった~!また絶対来ようね!」なんて言われたら、男子も温かい気持ちになるでしょう。

3、「はい、チューして!」

「彼女に『明日朝早いから、もうそろそろ帰らないといけない』と伝えたら、『そうなの!?もっと早く言ってほしかった!』と言いつつ、『わかった。じゃあバイバイのチューして!』とおねだりしてきた。かわいすぎて、思わず笑ってしまいました」(30歳/営業)

寂しさからイライラを爆発させるくらいなら、ぶりっ子だろうとあざとかろうと、彼に甘えてしまったほうが良いです。

特に「チューして」は、イヤらしい感じもないので、彼に引かれることもないでしょう。

むしろ不意打ちのおねだりに、キュンキュンする可能性大!ただし人目につかないところで、やるのが鉄則ですよ。

おわりに

歯切れの悪いバイバイをしてしまうと、どんなにデート自体が楽しくても、だんだん会うのがおっくうになります。

だからこそどんなに寂しくても、最後までデートを成功させる気持ちが大切なのかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)