夏服って冬服に比べると安いので、ついつい買いすぎてしまいますよね。

特にいまから夏のセールを楽しみにしている女性も多いのではないでしょうか?

トレンドのファッションはもちろん、どうせなら男性からもウケがいい服を買いたいですよね。

でもただ露出多め、もしくはスカートを履いていれば男性ウケが良いわけでもありません。

むしろ自分ではオシャレのつもりでも、男性からは微妙と思われてしまうことも……。

そこで今回は「男性がちょっとガッカリする夏ファッション」についてご紹介します。

1、 毎回ロングワンピ

毎回ロングワンピ
「夏はロングワンピばかりの彼女。『たまには別の格好も見たいな』とお願いすると、『私、脚が太いのがコンプレックスなんだよね』と言われるし……。
十分細いし、そこまで気にする必要ないのにな」(28歳/接客)

夏は楽チンなロングワンピに頼りたくなりますよね。一見スカートだし、女性らしいシルエットも強調されてモテそうなのですが、さすがに毎回となると男性も飽きてしまうよう。

「夏だし、もう少し露出があってもいいんじゃないかな?」と思うようです。

同様にガウチョやワイドパンツも、隠す面積が多すぎてちょっぴりガッカリするとの声も……。

たまにはひざ丈ワンピにするなど、マンネリ感のないファッションをしたいものですね。

2、 少年感強めコーデ

「ヨレヨレタンクトップにハーフパンツみたいな、小学生男子の夏休みファッションはテンション下がるかも。若干部屋着っぽいし……」(30歳/広告)

もちろんフェスやBBQなど、TPOを選べばこちらのコーデもアリ。

でも普段のデートで “短パン小僧”のような少年ファッションは、色気が感じられません。

自分的にはオシャレのつもりでも、一歩間違えたらラフなご近所コーデと思われる可能性も……。

たとえばハーフパンツを履くのなら、トップスは女性らしいシースルー素材をチョイスするなど、うまく甘さを取り入れてみましょう。

3、 体型や骨格に合わない流行服

「いかり肩で肩が広めの彼女のフリフリオフショルが、めっちゃいかつかった。
彼女自体の顔はかわいいし、その服もかわいかったけれど、だからといってすべての人に似合うわけじゃないんだと実感した」(34歳/IT)

着込む冬場はほぼ露出がないので、体型や骨格が目立ちにくいもの。

そのため自分の好きな服や、メイクに合わせた格好がしやすいですよね。

しかし夏場は必然的に露出が多くなるので、自分の体型や骨格との相談が必要。

特にはやりのオフショルやワンショルは、肩幅が広い人が着るとごつく見えてしまうことも……。

最近では服を通販で買う人も多いでしょうが、似合わないを回避するためにも、できたら試着はするべきでしょう。

おわりに

やはり夏のオシャレは、露出がカギとなってくるよう。

自分に合った露出度合いや、マンネリ化しないようコーデのギャップを考えるべきなのかもしれませんね。
(和/ライター)

(愛カツ編集部)