夏は楽しいイベントが盛りだくさん!デートに誘う口実を作りやすい季節です。

「あのイベントに彼と行きたい!」と思っているなら、勇気を出してお誘いしてみましょう。

好きな人との夏イベント、楽しくないはずがありませんよね。

成功体験談から夏デートに誘うコツを学んでいきましょう。

明日から実践できる!好きな人を夏デートに誘うコツ3つ

彼の興味をしっかりリサーチ

「夏フェスに彼の好きなバンドが参加するという情報をゲットしたので、勇気を出してお誘いすることに!

すんなりOKがもらえ、デートにこぎつけることができました。

実はそのバンドについて詳しく知らなかったのですが、デートまでにバンド情報を徹底的に勉強!

フェスでの話も弾み、ほかのイベントにも一緒に参加することになりました」(21歳/大学生)

せっかくのデートなら相手が喜んでくれるところに行きたいですよね。

相手の興味をリサーチして、ぴったりのイベントがあればそれを狙うのがベスト!

OKしてもらえる確率がグンとアップするはずです。

頼みごとを理由にしてお誘いする

「夏限定で行われていたビールイベント。

お互いビール好きということもあり『行ってみたいけど1人じゃ心細いから一緒に行こ?』と、お願いするふりをしてお誘いしてみました。

しょうがないなぁと彼も快諾!

今までグループではお出かけしていましたが、2人ではこれが初めて!

これを機に2人で出かける間柄に進展しました」(24歳/受付)

なかなかデートに誘えない!という人は、「頼みごとをする」という形でお誘いしてみるのも1つの方法。

男性は頼られると嫌な気はしないもの。

デートという気負いなくお誘いできるため、まだそこまで仲良くない相手にも使える方法です。

思い切って「あなたと行きたい」ことを伝える

「好きな彼とは、仲はいいけどあくまで友だち感の強い間柄。

長い片思いに終止符を打とうと、花火大会当日に告白するつもりで『○○くんと行きたいの』とお誘いしてみました。

もう半分告白したようなものでドギマギしていると、彼も察してくれた様子。

そして当日、気持ちの高まった花火大会の帰り道に告白しようと思っていたところ、先に彼から告白され無事お付き合いに至りました」(20歳/専門学生)

仲がいい男友だちとの距離を縮めたいなら、前もって気持ちをほのめかすのも効果的。

異性として意識してもらえるきっかけになるかもしれません。

照れ隠ししたくなるかもしれませんが、照れている様子を見せるのも普段との差を出すポイント。

勇気を出してお誘いしてみましょう。

自分から仕掛けて夏の恋をゲットして!

イベントの多い夏は、恋のチャンスもたくさん。

ということは、ボーっとしている間に彼を取られてしまう可能性もあるということでもあります。

待っているだけでは恋はやってきません。

成功体験談を参考に、自分から仕掛けて夏の恋を手に入れましょう。

(愛カツ編集部)