彼女でもNGなこと

愛してやまない彼女の頼みなら、なんでも聞いてあげたいのが男心。

ちょっとのわがままなら、“可愛いヤツ♡”と許してもらえるでしょう。そんな男性でも“これだけはちょっと……。”ということもあるはず。

そこで今回は、男性が幻滅しがちな気をつけたい出来事をご紹介します。

彼女でもNGなこと

1、リバースの後処理

「酔って帰ってきた彼女が、ベッドにリバースしてそのまま爆睡。1人黙々とその処理をする自分になんだか虚しくなりました……」(31歳/システムエンジニア)

酔った後の介抱自体は男性にとっては苦じゃないことがほとんど。むしろほろ酔い程度なら、いつもと違った一面を見ることができるので嬉しいと感じる男性も多いでしょう。

しかし、吐くまで飲むとなると話は別!後処理する方は、げんなりすること間違いなしです。

お酒を飲むときはほどほどにセーブしておきましょう。

2、彼女の下着の洗濯

「彼女と同棲をしだしたら、たまに彼女の下着の洗濯もすることになってしまいました。なんか、触っていいものなのか悩むし取り扱いに困る!やっぱりそこは女性として隠して欲しかったですね」(27歳/会社員)

同棲している場合やお泊りの日など、家事を分担でやることもあるでしょう。

そんなとき、彼に洗濯を任せたとしても下着だけは自分で洗うようにしておくと良いかも。

女性の下着には男のロマンが詰まっているもの……。彼の心をずっと掴んでおくためにも、恥じらい、色気はいつまでも意識していたいですね。

3、指定コスメの買い出し

男性のNG

「仕事が繁忙期だった彼女に、限定品がでるからって百貨店に入ってるコスメを買ってきてほしいと頼まれました。正直男ひとりで百貨店のコスメエリアを歩くのはしんどかった」(25歳/出版社)

忙しい彼女の代わりに買い物…までは良くても、ほぼ女性しかいないエリアをうろうろするのは男性にとって至難の業。

販売員さんに声をかけるのも恥ずかしくて躊躇してしまうし、女性特有のこだわりはさっぱりわからないし……。というのがNGの理由だそう。

彼に頼んでもいいものなのか事前に確認したほうが良いかもしれませんね。

4、歯ブラシの共有

「付き合ってしばらく経って、初めて彼女の家に泊まりにいったときのこと。歯を磨こうと思ったら歯ブラシがなく、聞くと彼女のを使っていいよって言われました……いや!さすがに無理だから!」(35歳/商品開発)

こちらの彼、この後お酒を買いに行くという口実でコンビニに行き、こっそり歯ブラシも買ってきたそう(笑)。

彼女に限らず、たとえ家族間でも嫌悪感がある歯ブラシの共有。どれだけ好きな彼女でも、やっぱり口の中に入れるものと考えると嫌な男性は多いでしょう。

お泊まりの時は歯ブラシの他、パジャマなども事前に買っておいてあげると喜ばれますよ。

付き合ってからも恥じらいや気遣いは大切に

寛容な男性だとしても、これだけはちょっと……というポイントはあるのではないでしょうか。

付き合った後も、恥じらいや気遣いはやはり大切ですね。彼の気持ちが離れないよう、彼にげんなりされない努力は女性側にも必要。

ぜひこの記事を参考に、彼とラブラブな関係を続けてくださいね♡

(愛カツ編集部)