好きな彼を、他の女性にとられたくなくて、ついヤキモチを焼いてしまうこともありますよね。

ときには、彼に「なんであの子と話すの?」と、きつく当たってしまうことも……。

もしくは、その場では彼のことを理解したふりして、家で落ち込んでしまう女性もいるかと思います。

女性なら誰しも、大好きな彼がどこにも行って欲しくないと思っているはず。可愛くおねだりをして、ヤキモチの原因を直してもらう方法を4つお教えします。

女性ハート

1、「どこにも行かないで……」

「彼が同僚の女性と仲良くランチをしていることを、写真付きでLINEに送ってきたんです。少しムッとしちゃいました。でも、“私って、本当に彼のこと好きなんだな……”って。ヤキモチを妬くのは、彼をその女性の取られたくないから。

だから小さい子がいうみたいに“どこにも行かないで”と遠巻きな表現でヤキモチアピールをしてみました。そしたら、彼もわかってくれたみたいで“ヤキモチ妬かせちゃった?ごめんね”って言ってくれました」(36歳・女性・介護士)

彼にヤキモチを妬いたことを知らせる時には、怒るよりしおらしくするのがポイント。

なかでも「どこにも行かないで……」というセリフは、彼の守護本能を刺激するはず。

自分のことをそこまで愛してくれている彼女のヤキモチなら、解消するために行動を改めてくれそうです。

2、「ヤキモチ妬いちゃうよ…?」

「ヤキモチを妬いたのに、女はそれを隠そうとする。だから不自然だし、男性もイライラするんだと思う。私はヤキモチを妬いたら、素直に“ヤキモチ妬いちゃうよ…?”が男性は一番いうことを聞いてくれますよ。ポイントは、ちょっとしおらしくすること。あと、疑問形で聞くといいと思います。

すぐに男性は“どこでヤキモチ妬いちゃったの!?”と、ご機嫌とりつつ、私に事情を聞き出してくれます(笑)。ヤキモチを妬いた時にも、嫌味がない伝え方です」(36歳・女性・OL)

男性は、女性が勝手に怒っていると感じるゲンナリしてしまう人も多いです。

彼にヤキモチを妬いていいのか、聞いてみるのもオススメです。「ヤキモチ妬いちゃうよ?」と彼女に言われて、「いいよ」という男性はいないはず。

3、「〇〇君は私のだよ!」

「一人の女性に愛されることが、男性はまんざらでもないようです。すごくヤキモチを妬いた時に、酔っていた勢いもあって“〇〇君は私のだよ!”って言ったことがあるんですよ。

その時に、すごく嬉しそうでしたもん。飲み会の席で、他の女性と仲よさそうに話していただけですが、彼は慌てて“そうだよ。ごめんね?”と謝ってくれました」(30歳・女性・保育士)

可愛く彼にヤキモチを焼いたことを伝えてみるのもおすすめ。そんな時は「〇〇君は私のだよ!」と宣言しちゃいましょう。

珍しく独占欲を見せてきた彼女に、彼もドキドキしちゃいそうですね。少し膨れっ面に可愛くいえると、なお素敵です。

悲しむ彼女と彼氏

4、「誰が好き…?」

「プライドが高い男性には、自分が主導権を握るような訴え方はダメですね。いわゆる“束縛されたくないタイプ”の男性です。そういう時は、“誰が好き…?”と、下手に聞くんです。

そうすると“なんでそんなこと聞くの?”と聞いてくると思うので、“ヤキモチ……妬いちゃって”と彼に言わされた感じを出すのがいいんです。彼も自分が聞き出した責任からか、スマートに言うことを聞いてくれるんですよ」(31歳・女性・SE)

自分から、ヤキモチを焼いたことを彼に伝えるのが難しいこともありますよね。そんな時は、彼にわざと「誰が好き?」と聞いてみるといいのだそう。

彼も答えやすく、責められている感じがしません。どことなく不安そうにしている彼女を、安心させてくれそうです。

ヤキモチは伝え方次第で抜群に可愛い

彼から「重たい」と思われたくない女性は多いでしょう。そのため、ヤキモチを妬いても黙っている女性もいます。

言葉で伝えなければ、女性の本音を読み取ることが、男性は難しいものです。ヤキモチを怒ったように言えば、彼も不機嫌な女性の姿をみて動揺してしまいます。

しかし、可愛いおねだりであれば、素直にいうことを聞いてくれるかもしれませんよ。ヤキモチを妬いた時は、その伝え方を意識しましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)