彼の様子がなんだかおかしいな……と、ちょっとした違和感を覚えたら要注意。

実はそれ、彼が別れたいというサインを出しているのかもしれません。

サインに気が付けば、なにか対策を練ることもできるはず!

どんなサインを出していたら、彼が別れたがっているのでしょうか。実体験をもとに3つご紹介します。

1、予定を積極的にきめようとしない

「次に会う日を決めようとしたり、行きたいところを言ったりしても反応薄いな……と感じていました。そのことが原因で不満をぶつけてケンカになってしまい、別れ話を切り出されました」(26歳/営業事務)

次のデートの場所や日にちを決めるのは、恋人同士ならではの楽しい時間のはずですよね。

ところが、その醍醐味に興味をなくしてしまったのがこのパターン。

彼が積極的に動いてくれないことに不満をもつのは当たり前ですが、そこで感情的になって彼に怒りをぶつけてしまうと一気に別れが近づいてしまうかもしれません。

怒りではなく、悲しくて寂しいという気持ちを落ち着いて伝えることをおすすめします。

お互いに率直な気持ちを話しあえれば、別れではない方向に持っていくこともできるかも。

2、わがままを許す範囲が狭くなった

「彼の家に行くのに、最寄り駅までの迎えをお願いしたら可能な限り来てくれていたのに、『仕事が忙しい』『疲れている』など何かしらの理由をつけて迎えに来てくれなくなりました。あと、会いたい、電話したい、といったお願いも同じように理由をつけて回数が激減。

付き合いも長かったので、単に面倒になったのかなと思っていたら違ったようです。その後すぐ、別れようと言われてしまいました」(28歳/ネイリスト)

彼が忙しいとわかってはいたものの、ついついわがままを言ってしまっていたこちらのパターン。

断られても仕方がないとそんなに気にしていなかったけれど、ふたを開けてみると既に彼の気持ちが遠ざかってしまっていたサインだったのだとか。

たとえ普段からわがままを聞いてくれるような彼だとしても、その優しさに甘えっぱなしはNG。

仕事が大変など彼に余裕がない時には、サポートしてあげるようにしましょう。持ちつ持たれつ、が長く居心地よくお付き合いしていけるコツかもしれませんね。

3、話が盛り上がらない

「付き合ったばかりの頃は、デートの時に今日あったことや、最近面白かったテレビの話など他愛もないことを話して何時間も盛り上がっていました。でもいつしかどんな話題を振っても『へぇー』『うん』など素っ気ない反応ばかりに。どれだけ話しても話題が尽きない相手と思っていただけにショックでした」(27歳/美容部員)

話しかけても相手の反応が薄いとき、話題を探そうとすればするほど空回りして、どんどん負のループにはまってしまうことも……。

そんな時はいったん引いて、彼が何か話を振ってくるのを待ってみるのもいいでしょう。彼が何か自分の話をしてきたら、聞き役に徹して共感してあげることが大切。

自分の話を興味をもって聞いてくれる相手に、ずっと冷たい対応はとれないもの。いったん会話の糸口を見つけられたら、彼も気持ちがほぐれ、話すのが楽しくなって、次から次に話題が尽きなかった頃の感覚を思い出してくれるかもしれません。

彼の気持ちの変化を見逃さないで

彼が別れたがっているということは、彼のあなたへの気持ちが薄れてきているということ。

あなたといる時間を、楽しいと感じていない可能性があります。彼だけでなく、あなたも付き合い始めとは違ってきている場合も。

まずは、自分の普段の言動を振り返ってみて。彼の「別れたい」サインをいち早くキャッチして、彼の気持ちに寄り添えれば、元の関係に戻れるかもしれません。

(愛カツ編集部)